唇も敏感肌になる!?敏感な口元ケアと選びたいリップをご紹介

女性にとって唇はとても大切な部分。

ルージュを塗ればセクシーにもなれるし、可愛さをアピールすることもできます。

ベースメイクやアイメイクをしっかりとしていても、唇がすっぴんではどこか物足りません。そのため唇もしっかりと彩る必要があるんです。

ただこの唇、皮がむけやすく乾燥もしやすい部分。

そしてケアの仕方によっては唇も肌と同じように敏感になってしまうため、毎日のケアがとても大事です。

ここでは唇が敏感になってしまう理由、そして唇をケアする方法について解説していきます。

唇が敏感になる?まずは唇の構造を知ろう

唇のケアをしっかりしているのに、なぜかカサカサしたり皮がむけたりする…こういった経験、誰もがあるのではないでしょうか?

唇の構造は実は肌と全く同じ。

外から角層、表皮、真皮層となっているため、こちらも肌のスキンケアと同じように毎日うるおいを与えてあげる必要があります。

また唇は肌と違い、皮脂腺が極端に少ない部分です。そのためうるおいを与えてあげても、油分が少ないことでどんどんうるおいが逃げ出してしまうんです。

肌もうるおいだけでなく油分が必要なので、肌と唇を両方ケアしておきましょう。

唇にもうるおいが大事!どうやってうるおいケアをすればいい?

唇をケアする方法としては、やはりリップクリームが必要になります。

リップクリームは唇をケアするアイテムなので、唇のケアにピッタリです。

肌のスキンケアと一緒に唇のケアもしておきましょう。

ではリップクリームはどのようなものを選べばいいのか、次で紹介していきます。

唇ケアをする方法とは

唇のケアに使うリップクリームは非常に多くあります。

市販で探せばかなりの数が見つかりますし、スキンケアアイテムを販売しているブランドでもリップクリームを展開しているからです。

ではどんなリップクリームを選べばいいのでしょうか?

まずはうるおいケア!保湿成分をたっぷり配合しているもの

乾燥や皮むけといった症状は唇の乾燥からくるものです。そのため肌と同じように、うるおいを与えることが何よりも大事です。

うるおい成分としては、肌と同じようにヒアルロン酸やセラミドといったものが必要となります。

その他にも保湿効果を持つ植物エキスなどもおすすめ。

リップクリームにはそれぞれにたくさんの成分が含まれているので、何らかの保湿成分が配合されているかを確認しておきましょう。

皮脂腺が少ないことも注目!油分が含まれているもの

うるおいを与えてあげたら、油分を与えてあげましょう。

油分を与えることでうるおいの逃げにくい状態を作り出せますので、唇がなめらかでしっとりとした状態を保てます。

また油分があることでツヤも出ますので、すっぴんの状態でも色付きの良いしっとり唇になります。

油分は~オイルなどと表記されていることが多いので、成分表記をチェックして油分となる成分が配合されているかを調べておきましょう。

うるおい+油分が含まれていれば後はお好みのものを

うるおいケアと油分の補給ができれば、後はお好みのものを選びましょう。

この二つを両立しているリップはたくさんあるので、カラーやタイプを見ると良いですよ。

リップクリームには色のつかない無色タイプもあれば、色がついたものもあります。

リップは口紅と違い落ちやすいですが、サッと塗れるため手軽に色づけることができるというメリットがあります。

またリップクリームにはタイプがあり、スティックやチューブがあります。

スティックは塗りやすくベタつきがないものが多いですが、チューブは少しベタツクものが多く、塗ってから指で伸ばす手間があります。

ただチューブタイプはしっかりと油分を補給できますし、ツヤツヤに見せてくれます。

それぞれにメリットもデメリットもありますので、好みのものを選ぶと良いですよ。

ケアを続ければすっぴんでも美しい唇に

唇はケアを続けておかなければ乾燥し、カサカサになってしまいます。また酷くなれば皮も向けてしまうため見た目がとても悪くなってしまいます。

皮むけは時に出血も伴うため、修復するまで痛みを感じるのであまり良くないんです。

しかし毎日リップクリームでケアを続けていけば、乾燥も皮むけもきちんと防ぐことができます。

うるおいを貯めこみ、さらに美容成分も配合していればうるうるの唇をキープできますので、唇が乾燥している、または敏感になっていると感じるのであれば早速今日からケアを開始しましょう。

毎日ケアを続ければ敏感な状態も少しずつ改善できるので、うるおいを与えて美しい唇を手に入れましょう!