市販で買える有名ブランド!敏感肌でも使えるか徹底リサーチ!①

ドラッグストアやドン・キホーテなどのディスカウントストアでよく化粧品を買っているという人も多いと思います。歩きで行ける距離にあったり、車ですぐに行ける距離にあることが多いため、手軽に買えるという点がとても便利ですよね。

ただこういったところでは数多くのメーカーを取り扱っていて、化粧品の数が膨大。これだけあると何が良いのか全然わからない…なんて悩んだことはありませんか?

当サイトではドラッグストアなどでよく見かける化粧品ブランドについて徹底リサーチ!ブランド別に紹介していきますが、第一弾として化粧品・サプリメントメーカーのDHCについて紹介していきます。

DHCでは基礎化粧品を多く展開中!

DHCはブランドが長いこともあり、製造している化粧品の数が非常に多いです。そんなDHC化粧品を見ていると、肌質別の化粧品というより、効果別化粧品を販売しているという印象がありました。

それと若い世代より、30代以上の世代向けの化粧品が多かったように思います。肌のハリ・シミ・たるみなど年齢サインによるトラブルをケアする化粧品が多かったからでしょうね。

若い世代向けの化粧品もあることにはあるのですが、ニキビケア化粧品のみでした。

思春期を終えた肌におすすめの化粧品を多く展開しているDHC。このDHCの公式サイトを徹底的に調べ上げ、敏感肌の人におすすめできる基礎化粧品をピックアップしました。

基本は全成分一覧を確認し、敏感肌に向かない成分が一つでも入っていれば排除。ただ全成分一覧が表示されないものもあったので、その場合は口コミを見て敏感肌の人の感想を見てからピックアップしています。

化粧水・美容液・乳液・クリームに分けて紹介していきますので、全商品チェックしてみてください♪

DHCの化粧水ってどうなの!?化粧水リサーチ

では基礎化粧品の中でも必ず使うものである化粧水から紹介していきましょう。

数ある化粧水の中から敏感肌におすすめのものを4つピックアップしています。

DHC薬用マイルドローション

  • 価格:2571円
  • 容量:100ml
  • 敏感肌へのおすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。弱酸性
  • 備考:Lサイズもあり

薬用マイルドローションは名前の通り、刺激の少ないマイルドな使い心地の化粧水です。香料やパラベンと言った敏感肌に刺激を与える恐れのある成分を配合していないことが高いポイント。

メインの保湿成分として配合されているのは植物エキスです。ビタミン類を豊富に含み、高い保湿力が期待できるエキスをたっぷりと含んでいるので、肌の奥へと馴染ませればしっとりとした肌触りになるでしょう。

うるおいをたっぷりと与え、長くうるおい効果を持続してくれますが、乾燥肌・敏感肌には物足りない恐れも。乳液かクリームを併せて使うようにしましょう。

こちらの薬用マイルドローションは公式サイトに全成分が掲載されていませんでした。添加物は少ないようですが、敏感肌でも使えるのかがわからなかったので口コミを調査。

敏感肌でも刺激なく使えたという声がいくつもあったので、ピックアップしています。

DHCオリーブ モイスチュアローション

  • 価格:3024円
  • 容量:150ml
  • 敏感肌へのおすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー
  • 備考:植物アレルギーの人には×

こちらは商品名に入っている通り、オリーブの恵みによって肌をたっぷりとうるおす化粧水です。

DHCではオリーブバージンオイルシリーズとして基礎化粧品がいくつか展開されているのですが、こちらもオリーブを押した商品となっています。

オリーブの葉とオリーブの果実から抽出したエキスを高濃度で配合。肌の奥までグングン浸透して、内側からプルリとうるおいもっちり肌に。

肌をうるおす成分はこれだけではありません。ヒアルロン酸やプラセンタエキスなど、保湿成分として有名なものも配合。さらに肌のハリに関わってくるコラーゲンも含んでいるので、化粧水後の肌の変化に驚くかもしれません。

こちらは保湿成分が贅沢に配合されている点で乾燥をケアすることができるのでピックアップしていますが、化粧水の中にはエタノールという気になる成分が含まれています。

全成分一覧の真ん中あたりに記載されているので配合量はそこまで多くはないと思いますが、敏感肌の人は念のためパッチテストをしてから使うようにしてください。

DHC潤米(URUMAI)ローション

  • 価格:2160円
  • 容量:145ml
  • 敏感肌へのおすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
  • 備考:天然由来成分100%処方

潤米(うるまい)シリーズはテレビCMでも見かける化粧品なので、名前を聞いたことがあるという人も多いかもしれません。

コチラのシリーズは米から抽出されるエキスをふんだんに使った天然の恵みを肌に与えることができます。米は昔から女性の美肌に役立っていたといわれており、米のとぎ汁でスキンケアをしていた女性もいたといわれていますね。

潤米は昔から伝わる米エキスによって乾燥しがちな肌をたっぷりとうるおし、ふっくらとしたモチ肌へと変えていきます。米エキスの他にシロキクラゲ多糖体やダマスクスバラ花水などの天然成分も含まれていますよ。

化粧水にはアルコールなどの添加物がほとんど含まれていないので、敏感肌の人でも問題なく使えるかと思います。

DHC薬用アルトラセンシティブ ローション

  • 価格:1749円
  • 容量:110ml
  • 敏感肌へのおすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
  • 備考:敏感肌というよりゆらぎ肌に良いかも?

コチラはDHCの中でも敏感肌向けの化粧水となっています。敏感肌でも使えるよう刺激となる添加物を極力排除し、さらにアレルギーテストやパッチテストもしています。

ただこちらの商品ページには「ゆらぎ肌をケアする」ということが全面的に書かれています。ゆらぎ肌とは季節の変わり目だけ、生理前だけ敏感肌になるという肌質。基本は健康的な肌か、乾燥肌であることが多いです。

ゆらいでいる時の肌ケアに使える化粧水なので常時敏感肌の人にも使えるかと思いますが、もしかしたら保湿力が足りないなどのデメリットもあるかもしれません。

こちらは全成分一覧が掲載されていませんでしたが、口コミを見てみるとゆらぎ肌の人の声が多くあり、この化粧水で敏感な時期を乗り切ったとの声が多数ありました。

敏感肌症状がとにかくひどいという場合はこの化粧水が良いかもしれません。

閑話

筆者も一時DHC化粧品にお世話になっていたことがあります。その時使っていたのがコエンザイムQ10。

↑これですね。私が使っていたのは10年近く前ですが、パッケージがほとんど変わっていないので恐らくこれだと思います。

その頃の私はと言えば、肌の悩みが特になく、ただなんとな~くスキンケアをしている程度の感覚でした。この化粧水を選んだのも、なんとなくです。

朝・晩のケアを続けていたら、ある日突然肌に無数のブツブツが…。ニキビとはまた違う、しこりニキビのような感じでした。これが顔全体にできて、ちょっとこれ外歩いて大丈夫?と思えるレベル。

顔のブツブツがとにかく気になったのでケアは一時しない方が良いと思い、使用を止めると一週間ほどでブツブツは完治。「あ、この化粧水だったんだ」と思い、すぐに捨てました。

恐らく敏感肌になっていた私の肌

今考えれば、適当にスキンケアをしていたツケが回ってきたんだと思います。肌質に合わせて化粧水を選んだわけでもないし、正しく化粧水を使えてもいない。それに乳液も使っていなかった。

これじゃあ肌が乾燥するのも当たり前です…。気付かないうちに少しずつ乾燥が悪化していって、この化粧水を使い始めた時に敏感肌症状が一気に出たんでしょう。

私はアレルギー持ちなので配合成分の何かが合わなかったのかも?とも思いましたが、その後敏感肌用の化粧水→美容液→乳液→クリームでケアを続けたら改善し、どんな化粧品でも使えるようになったのでアレルギーではなくただ敏感肌だったのかも。

当時はDHCの化粧水が悪い!なんて思ってましたが、今となっては私のケア不足と知識不足が招いたことなので自業自得だと思ってます(笑)

敏感肌の方、どんな化粧品でも使う前に絶対パッチテストをしてください。添加物がほとんど入っていないコエンザイムQ10でトラブルを起こした人間もいるので…^^;

DHCの美容液ってどうなの!?美容液リサーチ

化粧水の次は美容液についてです。美容液は基礎化粧品の中でも必須品というわけではありませんが、たっぷり肌をうるおしたいなら美容液も一緒に使うことがおすすめ。

ではDHCの美容液で敏感肌におすすめのラインナップを見ていきましょう。

DHCスーパーコラーゲン

  • 価格:2624円
  • 容量:100ml
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー
  • 備考:肌が硬い・ハリがないという人に特におすすめ

こちらは純度の高いコラーゲンをたっぷりと配合した美容液です。肌のハリ不足はコラーゲンが不足することによって起こりますが、この化粧水でたっぷりコラーゲンを与えれば使っていくたびに肌がぷるっとなっていきますよ。

コラーゲンの他にもビタミンC誘導体やマイタケ子実体エキスも配合。ハリ不足と一緒に肌の乾燥もケアしていくので、カサカサしがちな肌を柔らかくしっとりとした状態にしてくれるでしょう。

美容液には肌を良い方向へと導く成分が高濃度で配合されていることもあり、使い続けることで肌はきっといい方向に向かいます。成分一覧を見ても刺激の強い添加物というものは見当たらなかったので、恐らく敏感肌の人でも使えるでしょう。

フェノキシエタノールという成分が全成分一覧の真ん中位に記載されているので、これはどうかと思ったのですが、フェノキシエタノールは添加物の中でも安全性の高い低刺激成分だとされています。そのためこちらの美容液をおすすめとしてピックアップしました。

DHCオリーブバージンオイル クリスタルスキンエッセンス

  • 価格:3240円
  • 容量:50ml
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー
  • 備考:希少性の高いオイルを含んでいる

化粧水の所でも紹介した、オリーブバージンオイルシリーズの美容液です。

フロール・デ・アセイテという貴重なオイルを含んでおり、このオイルと水分をバランスよく配合することで肌馴染みの良さを実現。角層のすみずみまで成分が届き、なめらかなしっとり肌を作り上げます。

うるおいをたっぷり与えることで肌を柔らかくする効果も期待できますが、角層にうるおいを閉じ込める作用もありますので、長く乾燥しにくい肌を実感できるでしょう。

全成分一覧を見てみるととてもシンプルな処方で、添加物も少ないように思えました。ただ一点気になったのが硫酸Mg。こちら合成界面活性剤で、敏感肌に刺激を与える恐れがあります。

ただ保湿に関する効果はしっかりあって、さらに敏感肌の人も使っているという口コミがあったのでピックアップしました。もし使うのであれば、必ずパッチテストをしてからにしてください。

DHC潤米(URUMAI)ミルキーエッセンス

  • 価格:2592円
  • 容量:50ml
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
  • 備考:美容乳液だから、夏は化粧水の後にこれ一本で充分かも?

化粧水の所でも紹介した潤米シリーズの美容液です。乳液の機能もあるので、夏は化粧水→美容液でケアは事足りるかもしれません。冬は物足りないと思うので、この後にクリームをプラスしてくださいね。

化粧水同様、米エキスがたっぷりと配合されているので、天然パワーで肌はしっとり・ふっくらの状態に。米エキスの他に保湿成分や肌を整える成分も含まれているので、うるおしながら乱れがちな肌を正常に整えていきます。

化粧水が添加物がほとんど含まれていない処方だったので美容液も…と思ったのですが、美容液にはエタノールが含まれていました。全成分一覧の最後の方なので配合量は微々たるものだと思いますが、やはり敏感肌がつけるとなれば不安。

もしこちらを使うのであれば、使用前にパッチテストを必ず行ってください。

DHCの乳液・クリームってどうなの!?乳液・クリームリサーチ

最後に乳液とクリームです。乳液・クリーム共に2つずつおすすめのものが見つかったので、紹介していきます。

DHC薬用セラミドミルク

  • 価格:3024円
  • 容量:80ml
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー
  • 備考:天然セラミドが敏感肌をケアする

天然セラミドが配合された乳液です。セラミドは肌の角層を整えるために必須の成分。セラミド不足の肌はうるおいがどんどん逃げだし、肌が乾燥傾向に陥ります。それから徐々に敏感肌へとなっていくので、敏感肌のケアをするためにもセラミドは基礎化粧品で肌に与えておきたいところです。

含まれているセラミドは植物性のセラミド。天然のセラミドだから肌に優しく、刺激を与えないという大きなメリットがあります。セラミドの他にオリーブバージンオイル・甘草誘導体・ダイズエキスなどを配合して、さらに保湿力を高めていきます。

伸びが良く馴染みの良い乳液が肌のうるおいを守りつつ、うるおいを貯めこむしっとり肌へと変えてくれます。

こちらは全成分一覧が公式サイトに掲載されていないので、全成分を確認することはできませんでした。ただ口コミを見る限り、乾燥が特にひどい人でも問題なく使えているようなので、敏感肌の人でも使える可能性があります。念のためパッチテストをしてから使い始めましょう。

DHCハトムギ ウォータリーミルク

  • 価格:1598円
  • 容量:120ml
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー
  • 備考:低価格シリーズ

肌のターンオーバーを促す、保湿するなどの効果が期待できるハトムギを配合した乳液です。そのほかにシャクヤク根エキスやボタンエキス・モモ種子エキスの3つの和漢植物も配合されています。

天然成分をふんだんに使い、それぞれが持つパワーで乾燥しがちな肌をふっくら・もっちりの肌触りへと変えてくれますよ。ボタンエキス・モモ種子エキスには荒れた肌をケアする作用もあるとされているので、何らかの刺激によって荒れている時も使えます。

公式サイトにはアルコールフリーと記載されていますが、成分一覧を見てみるとステアリルアルコールの表記があります。

スキンケアの世界でアルコールと呼ぶのはエタノールと表記されている一部の成分らしく、ステアリルアルコールはスキンケアにおいてアルコールとみなされないのでフリーとなっているようです。

ただこれ、スキンケアの世界でアルコールとみなされないだけで高級アルコールの一種のようです。成分表示が全成分の真ん中くらいなので肌への刺激が少ないかと思われますが、敏感肌の人は念のためパッチテストをしておいてください。

また乾燥などによって肌が荒れている時もアルコールは毒となってしまうため、敏感肌でなくても肌が荒れている時は使用を控えた方が良いかもしれません。

DHC潤米(URUMAI)クリーム

  • 価格:2592円
  • 容量:50g
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
  • 備考:化粧水・美容液をうるまいシリーズにするならクリームも併せた方が良いかも?

化粧水・美容液の項目で紹介したうるまいシリーズはクリームまで用意されています。化粧水・美容液をこちらのシリーズで合わせるなら、クリームも一緒使った方が良いでしょう。

米から抽出されたエキスがカサカサ肌をもっちりとさせ、オリーブ・ローズヒップなどの植物油が肌のうるおいを逃がさず守ります。油分もたっぷり入っているのでべたつきそうなものですが、みずみずしいテクスチャーで肌に馴染ませた後もベタベタしないようです。

DHCが展開するクリームの多くはジメチコン・クロスポリマーが含まれているものばかりでした。これらはシリコンで、シリコンは肌に薄い膜を作り出すことで皮脂の分泌を妨げるなど肌本来の機能を抑えてしまうとされています。

健康的な肌であれば問題ないことでも、敏感肌が肌本来の機能を失ってしまうとより乾燥症状が悪化する恐れがありますので、敏感肌にはジメチコンやクロスポリマーと言ったシリコンが含まれてるものはおすすめできません。

コチラのクリームにはシリコンが含まれていないので、ピックアップしました。

DHC薬用アルトラセンシティブ クリーム

  • 価格:1749円
  • 容量:40g
  • 敏感肌におすすめポイント:香料・着色料・パラベンフリー。アレルギーテスト・パッチテスト済み
  • 備考:ゆらぎ肌におすすめだから、敏感肌でも使える

こちらも化粧水の項目で紹介したアルトラセンシティブシリーズ。季節の変わり目や生理前などの特定の期間だけ敏感肌になってしまうゆらぎ肌向けの化粧品です。

乾燥しがちな肌のうるおいを守るためのDHC独自技術、モイストキープバリアを採用。化粧水などで補給したうるおいを外に逃がすことなく、肌内部に留めておいてくれます。

長くケアを続けていくことでゆらぎにくい健康肌を目指せるので、こちらを使うのであればシリーズで徹底ケアをしていくことがおすすめです。

こちらは全成分が公式サイトに掲載されていないので成分一覧は確認できませんでしたが、口コミではゆらぎ肌に悩んでいる人の声が見られました。これを使うとトラブルが起きずしっとり肌をキープできたという意見が多かったので、敏感肌に特におすすめだといえます。

敏感肌におすすめのDHC基礎化粧品はコチラ

化粧水~クリームまで敏感肌におすすめのDHC基礎化粧品を紹介してきましたが、気になるものは見つかりましたか?商品数が多かったので、どれが本当にいいのかわからなかったという人のために、当サイトがさらに厳選してご紹介していきます。

化粧水:DHC潤米(URUMAI)ローション

化粧水の中で特に敏感肌に良いと思えたのがDHC潤米(URUMAI)ローション。

ヒリヒリとした刺激を与える恐れがあるアルコールなどが入っていないこと、身近な存在である米から抽出されたエキスを配合していることがおすすめポイントです。

美容液:DHCスーパーコラーゲン

美容液の中で特に敏感肌に良いと思えたのがDHCスーパーコラーゲン。

気になる添加物が安全性が高いといわれるフェノキシエタノールのみ、肌のハリに関係するコラーゲンを高濃度で配合していることがおすすめポイントです。

乳液:DHC薬用セラミドミルク

乳液の中で特に敏感肌に良いと思えたのがDHC薬用セラミドミルク。

口コミで敏感肌の人からも支持を得ていたこと、乾燥しがちな肌に欠かせない成分であるセラミドがしっかり配合されていることがおすすめポイントです。

クリーム:DHC潤米(URUMAI)クリーム

クリームの中で特に敏感肌に良いと思えたのがDHC潤米(URUMAI)クリーム。

ジメチコンやクロスポリマーが含まれていないこと、あとは先ほど化粧水の時に紹介したように、身近な存在である米から抽出したエキスを配合していることがおすすめポイントです。

DHC化粧品は店舗でもネットでも買える♪

DHC化粧品は最寄りの店舗で買うこともできますし、インターネットのDHC公式サイトでも買えます。

店舗はDHC直営店が特におすすめですが、ドラッグストアでも取り扱いがありますので、直営店がない場合はドラッグストアで購入してもOK。

ただドラッグストアなどは最新モデルが入っていないことも多く、取り扱い対象が非常に少なくなっています。ですので直営店が近い場合は直営店での購入が良いでしょう。

インターネットの公式サイトではDHC化粧品の全てを取り扱っているので、どんな商品でもすぐに購入することができます。3780円以上の買い物をしないと送料が無料にならないというデメリットがありますので、購入する時はまとめて購入するとお得です。

もちろん化粧品の他、サプリメントやインナーなどを購入することもできますよ。

配合成分にこだわったDHC化粧品でトラブル知らずの美しい肌に

市販で知名度の高いブランド、DHCの基礎化粧品シリーズについて紹介してきましたが、いかがですか?

これなら私の肌に使えるかも!と思えるものがあったら幸いです。DHCは直営店が全国のあちこちにありますので手軽に購入出来ますし、最寄りのドラッグストアで使いたい化粧品があればそちらで買うこともできます。

インターネット注文になれているのであればDHC公式サイトから購入しても良いですね。

直営店で買い物をすると化粧品シリーズのサンプルをプレゼントでもらえます。気になる化粧品のお試しができますので、敏感肌の人はまずはサンプルをもらってから現品購入をすることがおすすめです。

DHC化粧品は配合成分にこだわった自然由来の天然成分が多く含まれています。敏感肌にも問題なく使える化粧品がいくつかありますので、ぜひ一度使ってみてください。