目元を若く保ちたい!敏感肌におすすめのアイケア方法

女性にとって肌はとても大切な存在。肌がキレイだと自分自身も嬉しく感じますし、自信も持てます。周りから肌がキレイだねと褒められれば、さらに嬉しくなりますよね。

肌がキレイであることは女性にとって嬉しいポイントの一つですが、どれだけ肌がキレイでも目元にシワやたるみがあると、印象は老けて見えてしまいます。

多くの女性はいつまでも若々しい状態を保ちたいもの。ですが目元のケアを怠るだけでその印象はガクッと落ちてしまいます。

ここでは目元のケアについて詳しくお話していきます。目元に何らかの悩みがある人はぜひ見てみてくださいね。

目元が乾燥している…このままだとどうなる?

目元というのは顔のどこの部位に比べても特に乾燥しやすい部位です。早ければ若いころから目元がカサカサしている…と感じる人もいるくらい。

なぜ乾燥しやすいのかというと、目元は元々水分量が少なく、さらに皮脂腺もないことから油分量も少ないからです。

水分量・油分量が少ないというのは、敏感肌と同じ状態です。どちらも減少していることでバリア機能が上手く働かず、肌を刺激から守ることができなくなります。

肌を守ることができなければ刺激をダイレクトに受けてしまうのですが、刺激を受けることによってより乾燥が進み、肌はハリを失っていきます。ハリのない目元は暗い印象となるため、これだけで少し老けて見えてしまうんです。

そして目元の乾燥が招くのはこれだけではありません。肌内部の水分量が減少し、さらに肌のハリを保つことができなくなると今度はシワ・たるみにつながってきます。

シワやたるみの根本は乾燥だといわれており、特に乾燥しやすい目元はシワやたるみが出てきやすい部位でもあります。

このことから目元は乾燥しやすく、シワやたるみといった年齢サインも出やすい部位であることがわかります。そしてそれによって老けた印象になってしまうんです。

目元のシワ・たるみは早めのケアがおすすめ!

目元にシワやたるみが出てきたと思ったら、早めにケアを始めることがおすすめ。

シワやたるみは長く放置しておくと、ケアが難しくなり、改善にも時間がかかってしまいます。

またシワは肌に線が刻まれているような状態ですが、その状態を肌が覚えてしまうと、どれだけケアをしても線が消えないなんてことにも。

女性は毎日メイクをしますので、一日一回は鏡で自分の顔を見る機会があります。その時に目元をしっかりチェックしておきましょう。

もしシワやたるみがあると感じたら、速めのアイケアを心がけることで改善が目指せますよ。

では次からはおすすめのアイケア方法について紹介していきましょう。

おすすめのアイケア方法5選

ここからはおすすめのアイケア方法について紹介していきましょう。

5つの方法がありますので、手軽に始められそうな方法を見つけ、実践してみてください!

アイケアクリーム

目元のケアとして一番に思いつくのが基礎化粧品でのケア。化粧水→乳液→クリームといういつもの基礎化粧品で目元を丁寧にケアすれば大丈夫なんじゃ?と思われるかもしれませんが、目元はそれだけでは足りない可能性も。

最初に言った通り、目元は水分量・油分量がもともと少ない部位です。他の部位では満足する保湿力でも、目元となると保湿力が不足してしまいます。

そのためいつものスキンケアでケアした後に、さらにアイクリームを使ってみることがおすすめ。

アイクリームは目元専用のクリームなので、もちろん低刺激処方。さらに目元で特に悩みやすい乾燥をケアする成分や、肌のハリを取り戻すための成分も配合されていますよ。

アイクリームをいつものスキンケアラインに加えれば、目元がしっとりして乾燥を感じなくなるでしょう。

目元美容液

アイクリームは目元がとてもしっとりするけど、重たさが気になる…という人も多いかと思います。

またアイクリームは油分がたっぷりと含まれているので、油分によるベタつきが気になる人もいるでしょう。

そんな人は美容液を使ってみることもおすすめ。美容液はクリームとは違い、油分が含まれていないか、含まれていても少量なのでベタベタすることもありません。

しかし美容液という名前の通り、美容成分が豊富に含まれているので、カサカサしがちな目元もたっぷりとうるおうようになるでしょう。

目元のハリを取り戻すには?

目元のハリを取り戻すにはうるおいをたっぷり与えることが大切。しかしハリ不足を実感しているなら、ただうるおいを与えてあげればいいというわけではありません。

うるおい以外にもコラーゲンを与えてあげることがおすすめです。

コラーゲンは人の肌にもともとあるもので、肌のハリを作り上げてくれる成分です。ハリが失われている部分はこのコラーゲンが不足している恐れがあるため、コラーゲンが配合された美容液やアイクリームを使ってあげることで少しずつ目元がふっくらとしてくるでしょう。

目元のマッサージ

目のハリが失われているのは、目の周りの水分量・油分量ではなく、筋肉が衰えている証拠かもしれません。また眼精疲労によって筋肉が凝り固まっているという可能性も。

筋肉の衰え・固まっていると血流が悪くなります。血流が悪くなると肌にとって必要な栄養素が届きにくくなりますし、目の下のクマにも繋がります。

筋肉が凝り固まっている場合は目元マッサージをして、筋肉をほぐしてあげる必要があります。ほぐしてあげることで血流が良くなりますので、肌に必要な栄養素が届いて目元の肌が少しずつ良く変わっていくでしょう。

目元マッサージの方法は以下です↓

筋肉が衰えている場合は、筋力トレーニングをすることがおすすめ。目元の筋力トレーニングというものもあり、それを行うことで目のたるみの改善や予防効果が期待できます。

目元の筋トレは以下です↓

トレーニングをした後はやはり目が疲れてしまいますので、目元マッサージをして目元を癒してあげましょう。

目元のパック

週に1~2回のスペシャルケアとしてパックを使っている人も多いかと思います。パックは顔全体を覆うものなので、もちろん目の周りもパックで覆うことができます。

ただパックで目の周りを覆うとなると少し大変。目にはいらないように注意しながらシートを少しずつ動かしていかなければいけないので、上手く覆えないということもあります。

また目元が大きく空いたデザインが多いため、目だけを覆わずにパックするということができないんです。

ですので目元は目元で別でパックをすることがおすすめ。目元専用のパックも販売されていますので、そちらを使ってみましょう。

目元のパックは目の下に貼るものが多く、目の形に添って貼れるので使いやすくなっています。また寝ている間ずっとつけたままにしておくタイプもあるので、これなら夜貼って朝剥がすだけなので比較的楽ですね。

目元の乾燥がひどい場合はエステも○

目元の乾燥がひどく、しわもたるみもすでに出ている…という場合はエステに行ってみることもおすすめ。

エステでは目元のケアを中心に行う施術もあり、そちらを受ければ一回だけで目元の印象がグッと変わるでしょう。エステサロンでの施術では美容液なども使いますので、うるおいケアもばっちりしてくれますよ。

また目元をプロが優しくマッサージしてくれますので、自分で行うマッサージとは一味違う気持ちよさがあります。

エステなので頻繁に行くことは無理でも、月1程度のご褒美として行ってみると良いですね。

サプリ・点眼薬も人気のアイケア

ここまでアイケア方法を紹介してきましたが、サプリや点眼薬と言ったケア方法も人気があります。

ではサプリ・点眼薬でアイケアをする方法について紹介していきましょう。

アイケアサプリ

目が疲れているなーと思ったら、アイケアサプリを飲むこともおすすめ。疲れ目は現代人の多くが感じる症状。スマホやパソコンが必需品となっていて、スマホなどから出るブルーライトによって目が疲れてしまうんです。

だからといってスマホやパソコンを手放すことができませんので、疲れてしまったらそれをケアしてあげることが大事なんです。

アイケアサプリにはいろいろとあり、販売しているメーカーも様々。そのためどれが一番効くのかがわかりにくいですよね。

筆者はサプリを買う時は必ずDHCにしています。DHCはコスパに優れているだけでなく、メインとなる成分の含有量が多いことが理由です。多くの人におすすめできますので、ここではDHCが展開するアイケアサプリについて紹介しましょう。

ブルーベリーエキス

ブルーベリーと言えば目のケアに特におすすめということで有名ですね。ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分は疲れ目をケアする成分だとされています。

ブルーベリーの他にマリーゴールドやビタミンBなども配合。使い過ぎによってシパシパなってしまう目をケアし、健康的な状態にしてくれます。

ルテイン 光対策

こちらも目の疲れをケアするルテインを配合したサプリ。ブルーベリーと何が違うのかというと、こちらは機能性表示食品だという点。機能性表示食品は何らかの症状に対して働きかける機能が認められている成分を含むものです。

ルテインがその成分として定められていて、一日目安摂取量をきちんと摂取できるため、ルテインの力で目をブルーライトからしっかり守ってくれます。

スマホ・パソコンを長時間使う人や、視界がたまにぼやけてしまうという人におすすめですよ。

クロセチン+カシス

こちらはアイケアにおいて注目を集める新成分、クロセチンを配合したサプリです。

クロセチンの他、クロセチンをサポートする成分を複数含んでいるので、目の疲れをしっかりとケアしてくれるでしょう。

クリアな視界が手に入るので、疲れ目だけでなく目のぼやけが気になる人にもオススメです。

速攻ブルーベリー

目がとにかく疲れている、目を使いすぎて視界がぼやけてよく見えない…そんな症状がある時は速攻ブルーベリーがおすすめ。

速攻ブルーベリーは通常のブルーベリーエキスに比べて価格が少し高め。その分素早くケアに働きかけますので、早い段階でクリアな視界が手に入るでしょう。

配合成分の量を増やしていることも早い効果を実感できる理由のひとつです。

アイケア点眼薬

目がショボショボしていて視界が悪い、目が痛いなどの症状がある場合はサプリよりも点眼薬がおすすめ。サプリは疲れ目の予防として飲んでおくことがおすすめなので、スマホやパソコンを長時間使用する人は症状が出る前から毎日飲んでおくようにしましょう。

点眼薬は症状に合った成分が含まれていれば、目薬をさしてから早い段階で効果が実感できるようです。そのためサプリを飲んでいても長時間ブルーライトに当たっていることでどうしても疲れてしまう…という人はサプリと一緒に点眼薬も用意しておきましょう。

点眼薬にはいろいろな種類があり、それぞれで効能が異なります。疲れ目の場合は疲れ目に効く成分が含まれているものを買いましょう。

充血やかすみ目のものを購入しても疲れ目のケア効果は実感できないので注意してくださいね。

疲れ目のものは、箱などにブルーライト・スマホ・パソコンなどの言葉が書かれているものが多くなっています。

※amazonから画像を引用

例えばこの商品のように、ブルーライト・スマホ・PCなどの言葉が書かれているものですね。こう書かれているものはブルーライトによる疲れ目のケアを行ってくれる目薬なので、目薬を選ぶ時は箱にかかれている文章に注目して選んでください。

アイケアをプチプラで行うならどの方法が良い?

アイケアをしっかりとしておきたいけど、できればあまりお金をかけたくない…この場合どの方法を実践したらいいの?という人も多いでしょう。

最初に紹介したアイクリーム・目元美容液は価格がピンキリ。やはり大手メーカーであればあるほど価格も高めの傾向にあります。

確かに大手メーカーのものは独自成分が含まれていたり、低刺激にこだわっていたりと魅力がたくさんありますが、続けられる価格でなければ意味がありません。

そのためアイクリーム・目元美容液を探す時は自分が無理なく続けられる価格帯のものをえらぶことでプチプラでのアイケアを叶えられるでしょう。

アイクリーム・目元美容液を使う時は一緒にマッサージをしておくこともおすすめ。マッサージは方法さえ覚えれば自分自身でできますので、無料で目元ケアができます。

またスマホやパソコンを長時間使う人は、マッサージだけでは心もとないかもしれませんので、サプリを併用して続けることもおすすめです。

サプリは先ほど紹介したDHCのものがコスパが良くなっていますので、ぜひチェックしてみてください。

他に気になるサプリがあれば、そちらを使ってみても良いですよ。

少しお金がかかっても良い!そんな人にはアイケア家電も○

少しお金がかかっても良いから、しっかりとアイケアをしたいという人にはアイケアの家電がおすすめです。

家電量販店の美容コーナーに行くと、美顔器やヘアアイロン、家庭用脱毛器など女性にとって欠かせない家電が勢揃い。その中に目元ケアの家電があります。

目元を覆うようにセットし、そのまま運転開始。運転が終わるまでゆったりくつろぐだけでまるでエステに行ったかのような目元になれるでしょう。

商品によってどんなケアを行うかは異なりますが、スチームなどを充てて目元周辺を温め、血行を促す作用などが期待できそうです。

いつものケアに家電でのケアをプラスすることで明るくハリのある目元になれそうですね。

目元トラブルが気になる時のメイク方法は?

目のハリがない、またはクマがある…こんな目元トラブルがある時はメイクってどうすればいいの?と悩むもの。

ここでは目元トラブルがある時のファンデーションの使い方について紹介していきます。

いつも通りでOK。ただし化粧の仕方にご注意

目元トラブルと言えば目のハリがない、クマがあるなどのトラブルですが、これらのトラブルはニキビのように外部分に問題があるわけではないので、ファンデーションはいつも通りして構いません。

ただ目の下の部分に重ためのファンデーションを塗ってしまうとそれが肌負担となるため、軽い付け心地のものがおすすめです。

またファンデーションに保湿成分が含まれていれば、日中の保湿ケアができますので乾燥を防ぐことができますよ。

目元のハリに関しては基礎化粧品でのケアが重要となってくるため、日中は肌に負担をかけないことを心がけつつ、基礎化粧品でたっぷりのうるおいとハリ成分を与えていきましょう。

目元のクマが気になる!どうやって隠す?

軽い付け心地のファンデーションは肌負担が少ないという大きなメリットがありますが、カバー力が低いというデメリットも。

カバー力が低いと目の下のクマが隠せませんので、クマが気になって仕方なくなるかもしれません。

その場合はコンシーラーをプラスしましょう。コンシーラーにはいろいろなカラーがありますが、これは隠したい部分のトラブルが何色かによって合わせたいカラーが変わるからです。

血行不良や目の疲れによって目の下が青く見える青クマにはオレンジがおすすめ。
目元のハリ不足やたるみで皮膚の下に影ができてしまう黒クマにはベージュ・オークルがおすすめ。
シミや色素沈着によって目の下が茶色く見える茶クマにはイエローがおすすめ。

隠したいトラブルに合わせてカラーを変える必要がありますので、まずは自分のクマがどの種類のクマなのかを確認しておきましょう。

目元ケアでハリのある若々しい目元を♪

目元ケアについていろいろな方法を紹介してきましたが、いかがですか?すぐに実践できそうな方法はありましたか?

目元ケアは早め早めに始めておくことでシワやたるみを予防できるかもしれません。もしシワやたるみができてしまっていても、こちらもコラーゲンが含まれたアイケア化粧品でケアしつつ、マッサージや目元パックをすれば少しずつ目立たなくなってくるでしょう。

目元のトラブルはパッと見ても気付かないものですが、気付かず放置すると深いシワとなる恐れも。深く刻まれたシワは改善することが困難なので、シワが薄いうちにサッとケアしてあげなければいけません。

ここで紹介したいくつかの方法を早速実践して、シワもたるみもない明るい目元を手に入れましょう!