雨の中でも大盛況、
200名を越す参加で成田山初詣

 平成17年1月16日(日)、あいにくの雨模様の天気にもかかわらず、昨年より一台増えたバス5台にて、恒例の新宿成田講初詣でが実施されました。朝8時過ぎ、よさの馨自民党政調会長、秋田一郎都議のお見送りを受け、コマ劇場前より成田山へ向け出発。車中では中山弘子新宿区長と秋田一郎都議のメッセージビデオも上映される中、十時過ぎに成田山新勝寺に到着。それぞれの想いでお参りした新宿成田講の一行はホリディーイン東武成田に会場を移し、昼食と抽選会を楽しみました。
昼食に先立ち、副講元小松良司氏より「四八回続いたこの新宿成田講がより多くの参加者を得て今後も継続できるよう」願うご挨拶、前講元の下村得治氏より、「昨年の叙勲の御礼と下村はるおの2年後の選挙準備」のお話がありました。講元の下村はるおは、「この悪天候にもめげずご参加頂いた御礼と日頃の活動に対するご理解・ご協力の御礼、また今年の決意」を述べました。
副講元時任基清氏の乾杯で昼食となり、楽しい抽選会も行ないました。副講元野田英輔氏のご挨拶と中締めのあと、一行はホテルを後にしました。恒例の佐倉にある宗吾霊堂に立ち寄り、無事新宿に着きました。
参加者の皆様を始め、役員、スタッフの方々、ご協力誠にありがとうございました。

クリーン作戦 街の美化は街づくりの原点
地域を愛する心を育て、治安の回復と防災力の強化を計る

ひとつ拾えばひとつだけきれいになる(鍵山秀三郎氏)、そんな思いで下村はるおは地域の清掃活動に積極的に参加し、新宿のクリーン作戦を呼びかけています。
新宿駅周辺、大久保通り、新大久保駅、歌舞伎町、高田馬場駅周辺と、それぞれの町会、商店会、事業所、ボランティアの皆さんと一緒に、朝や夕に街の美化運動に協力しています。
ゴミ袋と塵取りを片手に、軍手に黄色のジャンパー姿で、道に落ちているタバコの吸殻や缶等のゴミを一つ一つ拾い、街のクリーン作戦を行っています。
これらの活動の中には、日本を美しくする会が提唱し、竹花豊東京都副知事もボランティアとして参加している朝5時半からの早朝清掃活動も含まれ、下村はるおと清掃活動を通しての交流も図られています。
12月24日早朝の、新宿区と地域とボランティア団体による「クリスマスクリーン作戦」には1000名を越す人々が参加、新宿駅周辺を中心に一斉清掃活動を行い、大きな成果を挙げました。
今年も、下村はるおは各地区の清掃活動に参加しながら街の美化を呼びかけていきます。
これらの清掃活動は小さいことかも知れませんが、地域を愛する心、地域を見直す心を育て、安心安全なまちづくりに必ず結びつくと確信しています。

今年の課題=障害者福祉と青少年の健全育成、教育改革ほか

今年の下村はるおが取り組む大きな課題に障害者福祉と青少年健全育成、教育改革、ほかの問題があります。
この三つの課題を今年も真剣に勉強してゆく決意ですが、第一に障害者福祉はまさに一人一人ケースが異なり、きめの細かいオーダーメイド的対応が求められる部分があり、行政としては大変苦手の分野でもありますが、一つ一つの問題をキチンと対応してゆくことが大切であると考えています。
もちろんこの問題には新宿区や東京都の財政事情があるわけですが、一人の区民として新宿区に暮らしてよかったと思っていただけるよう、頑張りたいと思います。
第二に青少年の健全育成の問題ですが、これまでも言われているように家庭と学校だけではなく、地域と協働・協力がなければ進展しないという認識に立ち、課題に取り組んで参ります。昨今の少年犯罪の増加については、特に人間教育、道徳教育をもう一度、家庭に学校に地域に取り戻し、広げてゆくことが大切であると痛感しています。
第三に教育改革の問題ですが、現在、学力の低下とゆとり教育の見直しが指摘されています。少子化の影響も見過ごせませんが、しっかりした知識や学力のうえにこそ、次代を切り開く真の創造力は生まれると思います。
昨年六月の下村はるおの自民党代表質問でも取り上げましたが、これらのほかにも少子高齢化、新宿区の国際化、外国人との共生、資源リサイクル、環境問題、ITによる情報革新、区政情報の一層の公開など取り組むべき課題は山積しています。微力ながら全力で取り組みます。