激動の社会変化の時代だから「変える勇気と変わらぬ英知」
区民の気持ちと声を代弁して
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トリノ冬季オリンピック、野球の世界選手権、そして、6月のドイツワールドサッカー大会と今年は日本人の活躍が期待されるスポーツの祭典が続きますが、皆様には、新しい年をどんな希望をお持ちで迎えられたでしょうか、 昨年は、7月の都議会、9月の衆議院選挙と大変ご協力いただき、ありがとうございました。お蔭様で、両選挙とも大勝利し、私は、都・国政にと、より強固なスクラムの下、区政に携わる喜びと感謝でいっぱいでございます。 人口の減少が始まった日本、少子化は益々進んで行く一方で、退職年代となる団塊の世代の社会活動が期待される時代となりました。 景気回復がようやくはっきりと見えてきた今日の日本ではございますが、取り巻く社会環境は、日本の歴史上経験したことのない課題が眼前にあります。 そんな時代だからこそ区民の声を大切にし、子育てや教育、活力に満ちた経済社会、福祉の充実した社会、環境を考えた地域社会にと、区民の気持ちを代弁していく活動が私の使命だと強い決意で新しい年を迎えています。 皆様に議会に送っていただいたお蔭で、多くの方と交流を持つことが出来ました、また、思いがけない方からご意見、人生の教えともなる指導を頂き、ありがたく思うのと同時に、議会活動の大切さ、責任の重さも改めて痛感いたします。一日、一日を大切にし、皆様のご声援ご指導を励みに区政発展に取り組みます。 さて、私の区政への取り組みには、中山弘子区長との連携は欠かせません。中山弘子区長の街づくり、区政への取り組みの真摯さは、新宿区はのみならず都政・国政にも届いています。議会議員としての区政チェック機能とともに、一方では私は与党の一員として中山区政をしっかりと支え、一緒に新宿区発展に寄与していきたいと思っています。私にお寄せいただいているご支援を、本年11月に改選される中山弘子区長にもお願いする次第です。 皆様の本年のご多幸をお祈り申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。 新宿区議会議員 下村はるお |
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二百名の参加を得、今年も大盛況の第49回新宿成田講を実施
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新春恒例の新宿成田講が、今年も1月15日(日)心配された雨も、明け方にはすっかり上がり、寒さも和らいだ穏やかな朝、新宿コマ劇場前に5台のバスに参加者二百余名が分乗、午前8時集合し成田山へ出発した。 出発に先立ち、与謝野馨国務大臣、中山弘子区長、秋田一郎都議会議員が、それぞれ、国政・都政・区と下村はるお議員との係り等を交え、バス一台一台にご挨拶を行った。成田山新勝寺に到着、今年一年の思い思いの気持ちを本堂でお祈りした。参拝後、今年の昼食会場となったヒルトン成田にて中華料理の昼食とお楽しみ抽選会で楽しい親睦の時間を過ごした。 49回目を迎えた今年の成田講にあたり、多数の役員とともにご挨拶に立った小松良司副講元(下村はるおを育てる会会長)の「来年が、新宿成田講の50回目の記念の年となると同時に、下村はるお区議の2回目の選挙ともなります。この新宿成田講が末永く続く事は、同時に、下村議員が議会での活躍を永く願う事でもあります。皆さんと一緒に下村はるおさんを支援していきましょう」との言葉を受け、下村はるお区議は、「皆様の期待に添えるよう区政に従事します」と力強く挨拶し、会場から盛大な拍手を受けていた。加賀谷副講元の音頭で乾杯し、昼食の宴会となった。抽選会を終え、一行は、佐倉市の宗吾霊堂に参詣した後、夕刻6時前には新宿に無事到着。商売繁盛、家内安全、交通安全等のお札やお土産を片手に家路についた。 役員やスタッフの皆さん、準備等で朝早くから夜遅くまでご協力ありがとうございました。 |
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昼食会場で役員の方々とご挨拶する 前講元下村得冶 (ヒルトン成田)