4月15日 JR大久保駅
本日は@4月5日号の新宿区広報に掲載された区民会議に
ついてA地域の話題=大久保通りの防犯カメラについて
ご報告いたします。
まず@の区民会議についてですが、従来より新宿区では
これから10年後、20年後の新宿区を見据えた「基本構想」
という長期的な基本指針を計画策定し、それに基づきあらゆる
具体的な課題に対処して参りました。
今回その基本構想を19年度に向けて策定するに当たり
従来の審議会を設置して有識者、公募区民、区の担当幹部や
区議などだけで策定するのではなく、より広く一般区民の声を
直接取り入れようという画期的なものです。
規模は100名程度を考えており、区民から委員を募集します。
6つ程度の分科会=子育て、安全な町、高齢者・障害者の
暮らし、文化の薫る町作り=などを設け、それぞれの課題に
ついて活発な区民からの意見をいただくというものです。
中山区長の掲げる「協働と参画」の具体化の一つであり、
詳しくは区報や区ホームページをご覧ください。
説明会やシンポジュームがあります。
これに続き、この夏を目指して恒久的な組織として、従来の
課題別地域会議を発展させ、「地区協議会」を立ち上げる予定
です。これについては区広報4月15日号に掲載されました。
Aの地域の話題をひとつ。
先日3月末に、大久保通りに防犯カメラが3台設置されました。
一台は新大久保駅前、2台はルーテル教会の前です。
地元の熱意により実を結んだもので、町会、商店会、地元防犯
団体の防犯に対する積極的な姿勢が評価されたものとして、
今回の設置に心から敬意を表したいと思います。
この防犯カメラの管理は大久保交番で厳重に行っており、
ご安心いただきたいと思います。
同様な取り組みが新宿アルタ裏の商店街である駅前振興組合
でも30台近いカメラを稼動させる予定です。現在、技術的な
最終調整を行っているそうです。
こちらは組合事務所で厳重な管理が行われるそうです。
これらの防犯カメラは新宿区として3分の1の補助を行って
おり、カメラ運用指針についても相談、指導を行っています。
必ずこれらの防犯への取り組みは成果を着実にあげるものと
期待しています。