
last up date:2008/05/02更新
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ゴールデンウィーク真最中です。皆様はどこかお出かけの計画を
組まれましたか。私は久しぶりに家族と6日に出かけようと予定を入れ
ました。突発的なことがなければ…、どうしてもそんなときに限って
いろいろありますが、こればかりはなにも分かりません。
お天気も良いようで、どこも人でいっぱいでしょうね。
連休中は溜まった資料の整理もしたいと思っています。
山口2区の結果は予想していたとは言え、非常に厳しいものであった
と思います。暫定税率と後期高齢者医療制度、どちらもこれからの日本
にとってとても重要な法案です。単なる廃止ではなく、建設的な議論が
進むことを願います。
昨日、5月3日の憲法記念日を前にして憲政会館で超党派による新憲法
制定議員同盟の会が開催され、出席して来ました。自民党、公明党、
民主党、国民新党の有志による会です。
GHQ主導という制定時の事情も問題ですが、日本の国のかたちを
決めている日本国憲法も戦後60年以上を経て、ようやく冷静に議論が
出来る土壌が作られてきたといえるのではないでしょうか。
新宿区でも地方自治の憲法と言われる「自治基本条例」の制定に向けて
中山区長と議会が動き出しました。いわゆる理念型の条例で、特別に今すぐ
制定しなければいけない、あるいは区民の生活に直接影響を与えるもの
ではありません。しかし、じっくり2年間をかけて区民の皆様や議会内でも
議論して、新宿区民が納得できる素晴らしい自治基本条例を作って
いきたいと思います。
条例制定についての地域懇談会が5月9日の若松地域センターを皮切り
に6月30日の戸塚地区(新宿清掃事務所)まで各特別出張所単位で開催
されます。
また区民検討組織の委員公募(締切7月14日まで)を始めます。
詳しくはどちらも広報しんじゅく4月15日号または新宿区ホームページを
ご覧下さい。(5/2)
最近、 新聞や雑誌でも自分の老後をどのように過ごすかという特集が
組まれています。経済専門誌だった東洋経済やダイヤモンド、エコノミスト
などがこのような問題を経済人ばかりでなく一般人へのお知らせ情報と
しても特集して結構売れているようです。
23日、福祉健康委員会で老人保健施設などの視察を行って参りました。
四谷のマイウェイ、原町のデンマークイン、山伏町の神楽坂静華庵など
です。「終の棲家」という言葉はあまり耳に心地よく響きませんが、誰でも
一度ならず考えなければならない現実のひとつでしょう。
私自身もそんなことを遠い将来ではなく、考えなければならない年令に
なって参りました。
視察をしながら現代は家族が2世代、3世代で暮らすことが必ずしも
一般的ではない世の中になったことを改めて考えました。
私の2月の一般質問(マンションと地域コミュニティー)でも、たとえ所有型
マンションであっても意外に高齢者の単身世帯が多いことに触れました。
老健施設で楽しそうにお仲間とカラオケに興じていらっしゃる方、手芸品
を熱心に作っていらっしゃる方、まだまだこれくらいは体は動くぞと一生
懸命、健康体操に取り組んでいらっしゃる方、さまざまな方々を、デイ
サービス利用の方々も含め視察して参りました。また認知症専用フロア
にもお邪魔しました。
このような「終の棲家」のかたちが本当にご本人の意思なのか、一方で
介護されるご家族の苦労を思うと簡単に答えは出ません。
施設を出る際「皆さん、いつまでもお元気で」と胸の中でお声をかけました。
自分の健康管理もしっかりと行わなければ、と改めて戒めました。実は
先日、うっかり左足を痛めてしまい病院のお世話になったばかりです。
昨日は私より一つ年下の親しい方を落合斎場でお見送りしました。
足掛け3年の闘病生活を経て、さぞかし無念だったことでしょう。
活動アルバムを更新しました。
(4/26)
後期高齢者医療制度が始まりました。連日この新制度について報道されて
います。高齢者の方々に新制度をお願いする時はよほど準備を怠りなく行って
いかないと、すなわち十分なご説明の時間を取らないと混乱を起こすばかりと
いうことが良く分かりました。
さらに十分に時間をとって丁寧な担当部署の対応があっても、高齢者の方々
に新制度を理解を頂くことは簡単ではないことも改めて認識しました。
新保険証一つとっても分かりづらいものでしょう。年金交付と絡めて天引きと
なれば更に難しくなります。
私は「納得して頂くことが難しいことはやめたほうがいい」とは思いません。
システムは簡単な方がよいと思います。しかし、困難であってもむしろご理解
を頂かなければならないことはあると思います。
これから益々伸びる高齢者医療費の中の無駄な部分を抑えることも重要
ですが、後期高齢者医療制度のポイントは、一つは必要な医療水準を確保
するために今後どうしても高齢者の方々にも一部負担増をお願いしなければ
ならない点です。若年世帯と高齢者世帯との間の負担割合に手をつけざるを
得なかった状況があります。
これまで、新宿区でも老人保健特別会計では一般会計から補填を行って
きました。
それにしても、高齢者の方々へのインタビューで「我々には死ねということか」
というコメントがありましたが、後期高齢者と言われた方々の胸の内は良く
分かります。「理屈ではない、感情的に許せない」という思いを感じました。
(4/17)
入学式のシーズンです。新宿区では昨日の幼稚園の入学式で区立小中学校
を含め、すべて終了しました。桜は小学校が若干残っていたかな、という
感じでしたが、やはり桜はいいですね。
毎年この時期、必ずどこかで桜に見とれて足元の小石に躓きながら、でも
ぽかんと口を開けてながら、満開の桜に見とれています。
今年は神田川沿いを商店街の青年部の方々と歩きました。例年家族で行く
千鳥が淵には皆の時間が合わず、いけませんでした。
家族6人の時間を合わせることが段々難しくなってきました。もう4番目の
が息子が成人式を今年済ませたのですから無理もありません。
毎年行く西武秩父への日帰り旅行では、秩父は若干開花が遅いので沿線の
桜をいつものように楽しむことが出来ました。
さて昨日の福祉健康委員会では、昨年行われた高齢者と障害者の生活調査
の報告がありました。(「高齢者保険福祉施策調査報告書」「障害者生活実態
調査報告書」)2つとも大部の報告書で、これからじっくり読み込みますが、
一人暮らしの高齢者が増えている以前からの傾向が変わらないこと、障害者
の方々は一般と同様に高齢者の比率が高まっている傾向にあること、など
やはり高齢者対策が区政上の大きな課題であることが改めて浮き彫りに
なっています。(4/10)
昨日から新年度に入りました。マスコミやテレビは暫定税率の話題で持ち
切りです。正直、ガソリンの値段がこんな形で下がるとは予想できません
でした。連日スタンドの値下げ合戦と利用者の良かったという声ばかりが
放送されています。
野党は増税(暫定)分が無くなっただけと言いますが、実質は単なる
2兆6千億円の減税です。しかも平成20年度予算が通過するのを見越して
の、歳入措置なしの減税です。原油高で様々な物価が上昇する中であり
ますが、嬉しい値下げと喜んでばかりいてよいのでしょうか。
減税はどんな政党が提案しようと国民からかならず支持を得られるもの
です。しかし歳出でそのためにどんな事業を減らすのか、あるいは歳入
でそれに見合った増税をどこから行うのか明らかにしなければ、かならず
国民にツケが回ってくるのはものの道理です。道路も作り、減税も行うと
いうのは単なる一時的な人気取りでしかありません。
行政組織の無駄遣いや不適切な出費をなくすことと歳入措置なしの減税
をおこなうことは違います。
小泉前首相の時に一般財源化の方向性が打ち出されました。
福田首相も自民党内の議論を越えて、今回まったく思い切って民主党
のいう一般財源化を飲み込みました。そして歳入面での予算の裏打ちの
ために一年間の暫定税率延長を提案したのです。
まさに20年度予算が執行されようとするこの時期に、国・地方財政と
国民の混乱を考えるならば、ここは一般財源化の民主案を実現するため
にも、野党が福田案に乗るのが政治の常道だと私は思います。
今後政権交代を目指して民主党が責任ある立場に立とうとするならば、
「暫定は何がなんでも廃止する」と言った姿勢は混乱を招く引き金にこそ
なれ、事態を打開する政策実現へ結びつきません。
政治が国民生活や経済にむしろ悪い影響を与えてしまいます。
とりわけ地方財政を圧迫することは分かりきっています。
既に予算案が執行されるこの時期に、新宿区も7億円ほど、東京都も
一千億円を越える影響を受けます。歳入構造が東京ほどしっかりして
いない地方では額が小さくても四苦八苦の財政運営になることは目に
見えています。
政局がらみで「すべては総選挙を先送りする与党のせい」にすることは
簡単ですが、総選挙で果たして決着が着くのでしょうか。
私には先はまったく読めません。
立場もわきまえず、国政の話に首を突っ込み過ぎました。(4/2)
明日19日で区議会第一回定例会が閉会となります。
2月19日からの一ヶ月の間、皆様からは様々なご意見をファクスやお手紙で
頂戴いたしました。ご相談や激励など本当にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
さて国政の方は混迷しております。日銀総裁問題、道路特定財源、そして
年金問題です。
日銀総裁人事はそれほど合意が難しい問題でしょうか。国際金融情勢とりわけ
欧米との協調体制の確立が急務であることは与野党言うまでもありません。
混迷の責任が何処にあるか、そんなことを議論しているうちに事態はどんどん
悪い方向へ行きかねません。ここは一致して国際金融の安定を第一に
考えることが日本経済、世界経済にとって最も重要なことです。
国内外の株式市場の不安定さ、急激なドル安・円高、さらにオイル高騰(以前、
私は楽観的な見方をしておりましたが)は非常に気になるところです。
国際的に不況(需要不足)とインフレが同時にやってくる事態はなんとしても
避けなければなりません。サブプライムは海の向こうの問題だなどと高をくくって
いる場合ではありません。これまでアメリカの経済(需要)が良くも悪くも国際
経済を支えていたことは否めません。
やはりすべての鍵は「政局」ということなのでしょうか。
このところ与謝野馨支部長のテレビでの出番が多いようです。
まさにこの難局を切り抜ける支部長らしい「奇を衒う」ことのない本物の政治を
私も大いに期待しています。(3/18)
10日、おかげさまで予算特別委員会が終了いたしました。
早いもので、活動アルバムを「3月〜」にして更新しました。
9日の日曜日、東京消防庁60周年記念「ふれあい感謝デー」イベントで
たくさんの地域の方々や子どもたちが普段なかなか入れない新宿消防署に
見学や体験に来ました。
中でも消防車輌の試乗は子どもだけでなく大人にも大変な人気でした。
はしご車は一寸怖い体験ですが、めったに経験できるものでは
ありません。順番待ちの長い列が出来ました(3/11)
先々週、先週と土曜日のたびに強い風が吹き荒れ、中国の黄砂も話題に
なっています。この風とともに大量の花粉が飛んでおり、予告どおりみっとも
ない話ですが、眼鏡にマスクで自転車に乗り、走り回っております。
さて本日活動アルバムの2月分を更新いたしました。
予算特別委員会も今日を入れてあと3日間です。どうぞよろしくお願い
いたします。(3/6)
本日2月19日より3月19日までの日程で第一回新宿区議会定例会が開催
されます。
今回は平成20年度予算が予算特別委員会で審議されます。私は予算委員
から外れておりますので、同僚議員を通じていくつか質問させていただこうと
考えております。
条例、補正予算など詳しい報告は後ほどさせていただきます。
ぜひ区政へのご意見、ご要望を下村はるおにお寄せ下さい。
25日の午後5時前後になりますが、「マンションと地域コミュニティーの再生」
について本会議場で一般質問させていただきます。いつものようにインター
ネット生中継も行われます。
新宿区のホームページの中央下の新宿区議会のボタンから入って、ご覧いた
だけます。もちろん傍聴も可能です。一度議場(区役所5階)までお越し下さい。
昨年に続き東京マラソンの警備を地元消防団員として行いましたが、都庁前を
埋め尽くし、角筈特別出張所の方まで伸びた参加者の列に大きな熱気を感じ
ました。今年は昨年の雨から打って変わってお天気も良く、参加者の皆さんの
顔にも余裕が感じられました。東京の名物になるよう、期待してます。(2/19)
節分祭も終わり、はやくも暦は春ですが、また今月2回目の雪が週末に降り
ました。今年は寒いのでしょうか。
新宿区の生んだ偉大な文豪「漱石」の終焉の地にある漱石公園がリニューアル
オープンしました。改めて、ゆっくり公園内を見学しました。漱石は最晩年、ここで
いくつもの名作を書き上げ、「明暗」の執筆中に亡くなりました。
公園の真ん中で空を見上げると、漱石もおなじようにここで空を見上げたこと
もあるのかなあ、などと考えたりしました。活動アルバムをご覧下さい。(2/12)
はやくも花粉症のシーズンを迎えてしまいました。先週から鼻がグズグズすると
思ったら、くしゃみが止まらず止むを得ずアレルギーのクスリを飲み始めました。
今年は強盗よろしく「マスクにサングラス姿」になるかもしれません。
なにしろ今春は猛烈な花粉飛散が予想されています。
皆様も十分お気を付けください。ある日突然なる方がいらっしゃいます。
さて福田内閣メールマガジンに渡辺喜美特命大臣の独立行政法人改革に
ついての興味深いコメントが載っておりましたので、掲載いたします。
必ずしも渡辺氏のオリジナルの考えではありませんが、1940年の戦時体制の
名残りがこれらの組織の源流であると指摘しています。
ご興味のある方は短いコメントですので、日々雑感の2月1日をご覧下さい。(2/1)
新年会シーズンも後半になって参りました。今年もいくつかの新年会が重なり、
身を裂いて出席させていただければと考えることがしばしばありました。
以前は自分が区議会議員をお迎えする立場だったので、挨拶だけで帰ってしまう
議員を、「せっかく席を用意したのに…、ゆっくり話をしたいのに…」、と思っており
ました。立場が逆転し、まったく申し訳ない思いでいっぱいです。
25日、新宿駅周辺で帰宅困難者訓練が初めて行われ、参加しました。
私は工学院大学のグループ(500名超)に参加致しましたが、地元の町会商店会
の方々が誘導のリーダー役となっていました。
誘導されながら、小田急線ホーム、工学院大学、新宿区中央公園、パークハイアット
と各場所を廻りました。混乱もなく誘導されましたが、実際の震災時には負傷者や
高齢者の方々をどのように誘導できるのか、すわなち、非難誘導する目的がはっきり
しなければ、パニック状態の方々を整然と誘導することは難しいなと感じました。
実際、超高層ビル群では、いたずらに外部への避難誘導はせず、安全であれば
ビル内に留まるよう指導するようです。
呆然として思考を停止している人や自分の欲求にしたがって勝手に行動してしまう人
や移動が困難な高齢者や障害者の人をどう誘導?するのか、訓練に参加しながら
考えておりました。
いずれにしろ帰宅困難者の立場に立って、訓練に参加出来たことは大変貴重な
経験でした。活動アルバムをご覧下さい。
(1/25)
急激な株安が世界的規模で発生しています。
詳細は皆様連日、テレビや新聞などで報道のとおりです。
私には頭も力もありませんが、以下強く感じていることを書きます。
何としても世界経済の安定が求められます。他人頼みと批判はありますが、
しかし今回の震源地は明らかにアメリカです。
一部報道にあったような日本経済だけの凋落(日本売り)がこの原因
でないことは言うまでもありません。
私の僅かな経験で言えば、不動産価格の変動というほかに、サブプライム
問題には長期貸し出しと短期資金調達のアンバランスが大きく作用している
ものと考えられます。
原油高はいずれこの世界経済の減速によって調整されると考えますが、
米国、欧州、日本などが連携し、この信用収縮の悪循環、連鎖を止める
合意、国際金融システムの新たな構築、作動をさせなければなりません。
偏在している信用(資金)をきちんと還流するシステムを再整備することが
必要です。政府系ファンドは以前から独自の運用を行っていますが、
国際金融システムを守る為に、なんらかの協調が必要です。
それにしてもアメリカの大統領予備選挙のさなかに、このような問題が
起こり、ブッシュ大統領のリーダーシップがどのように発揮されるのか、
とても懸念されます。
日本でも福田首相の経済の安定化に向けての緊急対策、更には国際金融
協調が行われることを強く望みます。
抽象的な話ですみません。具体的な話に進むのには、私には話題が
大きすぎました。(1/23)
20日、おかげさまで第51回新宿成田講を無事終了いたしました。
例年通り、大変たくさんの皆様にご参加いただきました。
役員、スタッフの皆様、そして参加者の皆様に支えられて盛会に
51回目を開催することが出来、誠にありがとうございました。
成田山では風もなく太陽もちょっと顔を出して、暖かく参拝を行う
ことができました。
いろいろ不行き届きの点があったことと存じますが、ご容赦ください。
活動アルバムをご覧ください。(1/21)
活動アルバムに元旦の初詣や諸行事を掲載いたしました。
本年も我が家のお墓参りのあと、地元の神社を廻りました。写真の皆中
神社、諏訪神社をはじめ、鬼王神社、花園神社、熊野神社を初詣致し
ました。
穏かな日和に恵まれ、多くの参拝の方々と行きかいました。(1/7)
新年明けましておめでとうございます。
年賀状を出すことは法律で禁じられておりますので、このページのみで
失礼致します。
新年の仕事はじめは昨日、5日の新宿区新年賀詞交歓会でした。
日ごろお世話になっている皆様に改めてご挨拶をさせていただきました。
昨年はいろいろな出来事がありました。
政治的には参議院選挙での自民党、与党の惨敗、そして安倍首相の
突然の辞任劇、さらに年金データの照合問題。
地方政治でも区議会議員の政務調査費問題もありました。新宿区では
他区に先駆け、既に領収書の公開を行っていますが、もっともっと成果を
区民に明示、説明しなければなりらないと思います。
明るいニュースで言えば人間の皮膚から作り出した万能細胞の開発です。
夢でのみ語られてきたことが数年以内に現実のものとなりそうな状況に
なってきました。医療の分野に革命をもたらす事は間違いありません。
移植という言葉も死語になるかもしれません。
月を巡る周回衛星「かぐや」は日本の科学技術のひとつの到達点を示す
ものです。放映された素晴らしい月の映像につい見入ってしまいました。
一方、私にとっては何と言っても新潟県中越沖地震は衝撃的でした。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。仮設住宅で新年を迎え
られた方々も多いことでしょう。たった一日だけのボランティアで、いくつか
の仮設住宅を廻りながらの活動だけでしたが、それぞれの仮設住宅が
目に浮かびます。
まさか同じ中越地方で連続して、しかも原子力発電所の真上で起こる
とは、だれも想像出来なかったことではないでしょうか。
これからの発電所の本格調査が待たれますが、大きな災害にならず
まずは無事であったことは日本の原子力技術の高さを改めて確認させ
られました。
話が新宿から離れてしまいましたが、どうぞこの一年宜しくお願い致します。
(1/6)
第51回新宿成田講のおしらせ
平成20年新春、1月20日(日)に恒例の成田山詣でを行います。
どうぞ皆様奮ってご参加ください。
行程は例年通り、午前8時過ぎコマ劇場前を貸切バスで出発し、成田山を
参拝、ホテルで昼食後、宗吾霊堂をお参りして午後5時過ぎ新宿へ帰って
まいります。会費は6000円です。
詳しくは下記へお問い合わせ下さい。
下村装飾鞄焉@下村事務所 電話3200−7181ファックス3200−7183
昨日の26日、23区職員の給与改訂に関連して、臨時議会が開会されました。
今年最後の本会議でした。
この一年を振り返ってみますと、4月の区議会選挙以来、お蔭様で自民党
区議団も第一党の座を取り戻すことが出来ました。
私も議会運営委員会、福祉健康委員会、議会改革特別委員会など希望する
委員会に所属することが出来ました。
11月には自民党新宿総支部の総務会長という役職も新たに頂きました。
もう年の瀬です。一年の速度、本当に速い感じが致します。
「一日一日を大切に、一期一会!」と思いながら、でもなかなか考えている
ように行かないのが現実です。
本年も皆様方にはご指導ご鞭撻を賜りながら、自分自身「少しでも成長する
ように」努めてきたつもりですが、まだまだ道は遥か遠く続いています。
後退してはいないかを常にチェックしていかなければならないと自戒して
おります。
今回の薬害C型肝炎訴訟問題でも、年金記録問題でも、政治はつまるところ
結果であろうと思います。また政治はバランス感覚であろうとも思います。
結果を出すのに早道やマニュアルはありません。
決して皆様方の区政に対するお声が無駄にならぬよう、外から見て遅く感じる
かもしれませんが、一つ一つ努力を積み重ねて参ります。
年末の感想としてはちょっぴり暗かったかもしれませんが、今の偽らざるところ
です。
本当に一年、お世話になりありがとうございました。ご支援、誠にありがとう
ございました。
輝く明るい平成20年の新春を皆様とともにお迎えしたいと存じます。
(12/27)
昨日第四回定例会が終了いたしました。短い会期でしたが、それなりに忙しい
日々でした。議会運営委員会の自民党理事として3回の定例会を経験して、
「すこし議会の仕組みが見えてきたのかな、」正直、そんな感想です。
まだまだ勉強不足で力不足ですが、少しでも会派のために、ひいては区民の
皆様の為の議会になれば、そんな思いの毎日でした。
まだ年末にかけて特別委員会があります。気を引き締めて年末に向かいたいと
思います。
このところ、年金照合問題が新聞報道されています。社会保険庁という
役所は労使ともに一体何をやっていたのでしょうか。
国民の怒りをひしひしと感じます。
データの照合を怠っていたのは、データ入力がまったくいい加減であったことに
起因する、といっても過言ではありません。新聞によれば約2割のデータが
今後も確認出来ない可能性が高い見通しということです。
国民の目から遠い官庁はこんなことを長年、税金を使ってやっていたのでしょう
か。福田首相の照合問題のコメントが今日のメールマガジンに載っていました
ので日々雑感に転載しました。
参議院選挙での公約はどう実現出来るのか、真剣に考えなければなりません。
一日も早い解決と対策を強く望みます。
いわゆる大連立を巡る福田・小沢会談の経緯が新聞(毎日12月12日)や雑誌
(文藝春秋1月号)に発表されています。
いくつか読み比べると細かい機微は分かりませんが、大まかなあらすじは理解
できます。
参議院のねじれによる国政の渋滞は責任政党として自民党はどうしても回避
しなければなりません。与謝野馨総支部長にはこれからも国民の声を聞き
ながら、国の舵取りをしっかりと取っていただくべくお願いしたいと思っています。
(12/13)
昨日の一般質問を、とりあえず質問のみ、掲載いたしました。
区議会本会議質問をクリックして下さい。ご高覧下されば幸いです。(12./4)
昨日、私の育てる会総会・区政報告会を開催いたしました。大変多くの方々に
年末のお忙しい中お差し繰りいただき、ご出席賜り、誠にありがとうございました。
また与謝野総支部長をはじめ来賓の皆様より、過分なお言葉をいただき恐縮
しております。
これからも区議会議員として精一杯力を尽くす事をお誓いいたしました。
まずは御礼のご報告まで。
本日午後4時頃、本会議場にて「まちづくりと文化資源の活用について」一般質問
をいたします。インターネット中継・録画(およそ10日後)をご覧下さい。
答弁が手に入り次第、区議会本会議質問に掲載いたします。(12/3)
活動アルバムを更新いたしました。(11/23)
安倍晋三前首相の自民党「まさか」からわずか2ヶ月、今度は小沢一郎民主党代表
の民主党「まさか」が起こりました。
国会のねじれ=国会が立法できない状態から考えれば、大連立の話はあり得る
話なのかも知れません。個別政策の協議を野党と進めなければいけないことは
十分理解しているつもりでしたが、晴天の霹靂でした。
まだまだ参議院選挙結果の影響は続くものと思いますが、責任政党として一日
の政治的停滞も許されません。福田首相もこの事を最重要課題として取り組んで
いらっしゃるものと考えます。(日々雑感に福田首相メールマガジンの「大連立に
関するコメント」を掲載いたしました。ご高覧ください。)
さて活動アルバムも11月のページへ移動し、更新いたしました。
閑話休題。私の後援会組織である「下村はるおを育てる会」の総会を12月2日の昼、
行います。年末の日曜日なにかと御用がおありかと存じますが、ぜひご参加ください
ますよう、お願い申し上げます。
詳しくは下村事務所、電話3200−7181(午後5時まで)。(11/10)
いよいよ11月に入りました。あと2ヶ月で「イノシシ」ともお別れです。
11月になって箪笥の中身の入れ替えをしなくては、という季節になりました。
近頃衣替えが遅くなってきたなあ…、これはひたひたと迫っている地球温暖化
の影響でしょうか。
さて10月の行事(活動)の更新を致します。これでようやく現在に追いつけそう
です。(3日。画像が見られず失礼致しました。今、直しました。)
今日は大久保駅で区政報告を行いました。お顔を覚えた出勤の方々と
早朝から「おはようございます、行ってらっしゃい」とご挨拶をさせていただくと
一日の元気が湧いてきます。
昨日でテロ特別措置法が期限切れとなりました。大変残念であり、国際社会
の中での日本の役割、資源、特に石油を外国に頼っているわが国としては
それなりの役割を果たさなければ、諸外国から批判を浴びることは必定です。
冷静に日本のテロに対する国際貢献を議論しなければなりません。
(11/02)
20日ぶりに更新致します。連日イベント続きでした。
活動アルバムに一挙7枚をご紹介いたしました。ご高覧下されば幸いです。
思わせぶりですが、実はまだあるのです…。
今日は新大久保駅で先週の福祉健康委員会の地方視察や11月より始まる
安全・安心情報ネット(広報に詳細)についてお話いたしました。
いよいよテロ特別措置(新)法の審議が始まります。次官の接待問題には
空いた口が塞がりません。このことで実質審議に入れないとしたら、まさに
防衛省として国際社会の中でどう説明するのでしょうか。
大切な議論であることは認めますが、最近、政治と金、公務員の倫理など
与野党ともスキャンダルやら内向きの話ばかりで、なにか政治の場が小さく
なっていく気がするのですが…。
議論するべき重要な政策課題があると思います。(10/29)
第28回大新宿まつりが始まりました。区内各地で趣向を凝らしたさまざまなイベント
が行われています。
7日の「新宿芸術天国」新宿通りのパレードは晴天に恵まれ、汗ばむほどでした。
たくさんの方々が民謡や大学の吹奏楽団、大道芸などを楽しんでいました。
8日は百人町・大久保まつりが開催されました。残念ながら天候は良くありません
でしたが、さまざまな団体のパレード、模擬店、ジャズ演奏などが行われました。
多くのお客さんで大久保通りが大変賑わいました。
まだまだ10月下旬の神楽坂まつりまでいろいろなイベントが催されます。この機会
にもう一度身近な地域の文化や地域の宝を再発見してはいかがでしょうか。
(10/9)
福田内閣が誕生しました。突然の辞任から僅か2週間でしたが、国会開会中の
出来事であり、何と言ってもこの空転をお詫びしなければならないと思います。
必ずしも条件の整った中での組閣ではないので、その人事をコメントする意味
はあまり有るとは思いません。とにかく参議院選挙などで争点となった年金、
外交、とりわけテロ特措法や北朝鮮問題、政治資金報告の問題など課題は
山積しており、また緊急を要するものばかりです。
どうか福田新内閣には「魔法はない!背水の陣である。」と言い切った以上、
しっかりと絡まった糸をほぐすように、これらに一つ一つ取り組んで欲しいと切に
思っています。
今日、朝の新大久保駅で区政報告の前にそんなお話をいたしました。
与謝野支部長には本当にお疲れ様でした。その力量を認められての起用と、
考えていましたし、「これから働いていただける、真価を発揮していただける。」と
思っていた矢先に、誠に残念でした。
今日、告別式で支部長の元気なお姿をお見かけしました。(9/26)
今週で近隣の神社祭礼も終わります。地域の大切な行事です。
8月末からおよそ一ヶ月、あっという間でしたがもうすぐ終わってしまいます。
明日も半天をお借りして、お神輿を威勢よく賑々しく担ぎたいと思っています。
昨日一般質問を本会議場で行いました。事前にお知らせせず、失礼致しました。
内容は「新宿区民の安全・安心の推進に関する条例」についてです。
「安心安全なまちづくり」は私の立候補の際の2回連続の大きなテーマで、
ポスターにも書かせていただきました。
また平成15年の初当選後の本会議場での初質問もこのテーマでした。
今回は防犯問題に絞って質問いたしましたが、本条例により、新宿区内では様々
な防犯の取り組みが実施され、区はサポート役をしっかりと果たしてきました。
おかげさまで、新宿区内の犯罪発生率は平成14年に比べ28%と大きく減少
いたしました。
区民の方々とともに、私も「自分たちの町は自分たちで守る」という防犯の基本に
立ち返って、今後もこの成果に満足することなく、持続的に活動を続けていくこと
がとても大切であると思っています。
質問の全文は本会議質問をご覧ください。(9/22)
まったく驚きました。この時期に、国会を開会し所信表明まで行いながら何故辞任
表明をしなければならなかったのか、残念ながら私には安倍総理の決断を、特に
時期に関して理解することはできません。
まずはこれまで安倍政権、自民党にご支援いただいた皆様に政治の混迷を招き、
お詫びいたします。
私自身も安倍政権にエールを送り、地方の礎として活動してきたものとして、
これからさらに自分の問題としても深く反省しなければなりません。
自民党は国民政党として、責任政党として、今一度原点に立ち戻って再生を
図らなければならないと思います。当然ながら単なるリーダーの交代ではないと
考えております。
山積する内外の国政諸課題を今回の政治の混乱の中どう対処していくのか、先が
まったく読めません。失われた10年の時の様に、政治改革の名の下に政治の
迷走が経済へ大きな影響を及ぼさないことを願うばかりです。
今日2週間ぶりに新大久保駅頭に立ちました。区政報告の前に安倍総理辞任
表明のお話をさせていただきました。
どんな政権になろうとも財政規律を守る(2011年を目標に第一段階としての
プライマリーバランスの回復)という大前提をしっかり守って行かなければならない
と最後にお話しいたしました。
新宿区議会では9月20日より第三回定例会を開会いたします。決算特別委員会
が設置され、平成18年度決算の審議も行われます。
私は「新宿区安全条例」について一般質問する予定です。
どうぞ様々なご意見・ご要望を下村はるお、または自民党新宿区議会議員団に
お寄せ下さい。(9/13)
安倍内閣メールマガジン44号(8月30日)から与謝野官房長官、話題の舛添要一、
増田寛也両大臣のコメントを日々雑感に掲載いたしました。
増田氏とはこの5月新宿で行われた「スローライフ」のイベントで元岩手県知事として
名刺交換をさせていただいたばかりでした。(8/30)
昨日27日の安倍内閣改造でよさの馨支部長が官房長官という大変重い任に就かれ
ました。ご支援いただいている皆様に先ずは御礼申し上げます。
先の参議院選挙での国民の「安倍内閣へのNO」の後の、非常事態での内閣運営
だけに、いつもとはまた違う大きな力も出していかなければ、到底国民の信頼を
回復することはできないところです。よさの支部長ならば、と大いに期待するところ
ですが、前途は厳しい荒波が予想されます。どうぞ今後とも引き続きのご支援を
宜しくお願い申し上げます。まずは御礼まで。(8/28)
夏の活動を活動アルバムに掲載しました。ご高覧ください。(8/24)
早いものでいよいよあと一週間で9月に入りますが、子どもたちは27日の月曜日
から二学期の授業開始で、夏休みも終わり…ちょっぴり可哀想です。
今週は諏訪神社のお祭りなど、新宿区は秋のお祭りシーズンに突入します。
春に続き、お神輿をそれぞれの地域で担がせて頂こうと思っています。
区議会では17日小学生喘息キャンプの視察に続き、常任委員会が22日に開会
され、新宿区の基本構想素案が発表されました。
区民への説明会も8月末から各出張所で行われます。詳しい日程は区ホーム
ページをご覧下さい。
その他の活動でも、私はしっかりクールビズを決め込み、上着なし・半袖シャツで
この8月の猛暑を通しました。
さて20日の月曜日、柏崎市に震災復興のお手伝いに行って参りました。はじめは
自民党区議団として企画しましたが、他の区議の方々と日程が合わず、残念ながら
知人と2人で行って参りました。
企画段階で8月の初めにボランティア活動をされた方から丁寧にアドバイスを頂く
ことができました。道順や受入れ先、宿泊施設、帰りの高速代金の無料手続きなど、
現地では大変助かりました。
前日の日曜日に柏崎に着き、ボランティア宿泊所に泊まりました。夜中の落雷
と朝方の夕立のような激しい雨に見舞われ、びっくりしましたが、当日の日中は
まさにかんかん照りの暑い暑い一日でした。
たった一日のお手伝いで一体なにがお役に立てたのか、正直分かりませんが、
柏崎市の課長さんの指示に従いながら、市のトラックで一日仮設住宅を廻り、
市からの支給品(家庭用消火器)を一戸一戸に配布する作業を行いました。
5−6箇所の仮設、150戸以上を廻りながら、改めて被災された市民の皆様の
様子を目の前にし、心中を改めてお察ししました。
仮設でたまたまダンボールをつぶしているおばあさんにお声をかけて、その
お手伝いをはじめると、「夜中、みんな電気を消さないんだよね」とぽつりと言わ
れました。精神的なダメージを含め、日常生活が本来の姿に戻るにはまだまだ
時間がかかるのだなあ、と感じました。
仮設住宅への車中、課長さんが同乗した3人のボランティアに地域のこと
復興のことなど様々なことを、丁寧に説明して下さいました。
車中から見る家屋の倒壊などの被害は一ヶ月経っているとは言え、大変心痛む
ものでした。たとえ建物の概観はなんでもなくても、中はぐちゃぐちゃだそうです。
青紙(安全)、黄紙(要注意)、赤紙(危険)が各住宅、建物全部に貼り付けられて
いました。
課長さんは、被災後やっと前日の日曜日、一ヶ月ぶりに休みを貰い、自分の家
の片付けをされたそうです。
私としては震災復興ボランティアはまったく初めての経験ですので、柏崎市社会
福祉協議会に設けられたボランティアセンターの受付や仕事の割り振りの様子を、
参加者の一人としてつぶさに見て参りました。
また昼時間を利用して、災害時に役立つといわれるコミュニティFM放送局
(FMピッカラ)にお邪魔し、短い時間でしたが、ちょうど居合わせた総括部長さん
にお話をお聞きすることができました。突然お邪魔したにもかかわらず、ご協力
ありがとうございました。
ボランティア宿泊所(高校体育館)に前日泊めていただいたり、自衛隊のテント
風呂(尾張の湯、名古屋の部隊でした)に入浴させていただいたり、貴重な経験
もできました。
柏崎の皆さん、ボランティアお世話役の皆さん、ご一緒した課長さんはじめ職員の
皆さん、どうぞお体に気をつけてこれからもどうぞ頑張ってください。
課長さんによると、前回の中越地震に比べると今回の中越沖地震では義援金が
1/5しか、集まっていないそうです。ぜひご協力をお願い致します!
新宿区でも本庁舎などで募金箱をおいております。(8/24)
29日の参議院選挙から、はやくも一週間がたちました。
選挙期間中、自民党、そして各自民党候補者を応援してくださった方々に心から
御礼を申し上げます。そして皆様の自民党へのご支持を形にできず、お詫び申し
上げます。
先ずは自分の反省から…。4月の区議選終了時から、何か緩みがあったかもしれ
ません。もう一度、初当選の時の「初心に帰る」ことを意識しなければなりません。
「歴史的な大敗」という新聞各紙の見出しには文句のつけようがありません。
安倍総理には十分にそして真摯に言葉通り反省してもらわなくてはなりません。
現在、安倍続投ということで内閣改造に向って進んでいます。今後も内閣の最終
責任者としてどのような判断を下してゆくのか、私も皆さんとともに注視し、発言
しなければいけないと思っています。
決してこれまでの安倍政権の政策が大きく間違っていたとは思いません。
しかし、今回の結果は永田町の論理と一般国民の意識=感情の間に大きな乖離
ができてしまっていることを映しています。いわゆる政治家不信、自民党不信が
あります。年金・社会保障や格差など争点となった施策ばかりでなく、政治家個人
の政治に取り組む姿勢、自民党全体の姿勢が問われたのだと思います。
いかにこの信頼を取り戻すのか、政府に対する信頼を取り戻すのか、真剣に
議論していかなくてはなりません。
話は簡単ではありません。これから国会を中心に政治的混乱が起こることは
間違いありません。すくなくとも今後六年間は今回の選挙結果に大きく影響を
受けながらの政権運営となります。さらに総選挙も視野に、政党間の合従連衡が
起こるかもしれません。
さらにそれによって経済的停滞を招くことも考えられます。敢えて国民はそのこと
も含めて選択したのだと思います。経済的停滞が長期になるか、うまくいけば短期
で終わるか…。
まさかあの保坂さんぞう候補が落選するとは「夢想にだにしなかった」ことです。
全く残念です。自分の力不足と見通しの甘さを痛感しております。
今回の参議院選挙は国民の政治意識の大きな転換点を示しています。特に
次のようなポイントが強く作用した選挙だったのかもしれません。それは「これから
のこと」であって、どんなに過去実績があっても、その「実績」ではなかった、という
ことです。
いまこそ政治家個人も自民党もそのあり方を考え直していかなければなりません。
これからも下村はるお、自民党に対しまして厳しいご意見を頂きたいと思います。
(8/6)
久しぶりに日々雑感を更新いたしました。忘れていたわけではないのですが、街頭の
あと、なかなか続いて記事を書く時間が取れませんでした。
内容は皆様の関心が大変高い年金記録問題です。政府の取り組みの一端を
お知らせするべく、安倍内閣メールマガジンより関連部分を抜粋いたしました。
大量なので読みにくいかもしれませんが、ご高覧下されば幸いです。
年金問題に対しては何度かこの欄でお話いたしましたが、第一に事務処理は必ず
最後のお一人までキチンと対応させていただくのが、どんな党が政権をとろうと
当然のことと思っております。
政府は国民との約束を守り、信頼を回復しなければなりません。これまでの不手際、
怠慢な事務処理を、政府は率直にお詫びしています。
第二に親方日の丸の社会保険庁は解体し、旧弊を一掃し新しい受け皿を民間組織
として作らなければなりません。
第三にこれを契機に年金システムの議論をさらに深めます。これには実現可能性、
持続可能性という大きなテーマがあります。きちんとした税源が用意できなければ、
現在の消費税率でこれを賄えるなどという野党の提案は絵に描いた餅です。
実際、前回平成14年の民主党年金案には消費税増税がセットで提案されていまし
た。現在の消費税率のままで税源の移し変えや削減などを駆使しても、簡単に年金
財源の帳尻を合わせることはできません。その最大項目である地方への補助金6兆円
の削減は実際に可能でしょうか。無駄は削らなければなりませんが、6兆円も削減を
して一体地方自治体の財政はどうなるのでしょうか。不足部分をどう埋めるのか、
いまだ民主党は明らかにしていません。(7/24)
(以下、25日に追加いたしました。)
当時は与党案も税金投入比率を1/3から1/2へ引き上げるのに消費税増税が
セットされていました。
さて、ご存知のように現在の年金制度は賦課方式といって貯蓄ではありません。
年金はいま頂いている保険料を原資にいまお支払いしています。現在の受給者を
現在の支払い者が支える方式になっています。したがって「私が払った保険料は
いまどこにあるの、何時返して貰えるの」と言う方がいらっしゃいますが、保険料は
銀行預金のように政府に預けているのではありません。
少子高齢化を迎え、担い手が減り、支えられる人々が増えていきます。システム
としての信頼性・永続性が大切であるというのはこのような理由からです。
一方、年金財源として過去の巨額な余剰部分があります。これを今後どう活用して
いくのか、大きな問題です。
社会保障全体としての年金、介護、医療のバランスをどのように考えていくのか、
さらに国全体の仕事領域を見渡して、国が抱える巨額の累積赤字(国債残高など)を
どのように縮小方向へ導いていくのか、その方向性を国民に明示できるか、最終の、
喫緊の課題です。
お蔭様で第一の関門、4年後の国と地方を合計したプライマリーバランスの均衡へ
向って、今、日本の財政は進んでいます。そのためによさの馨支部長のおっしゃる
ように第一に持続的な成長が無ければなりません。福祉などへ分配するパイも
望めません。政治的な再編、混乱を招けば、失われた10年の二の舞です。
第二に実効性のある少子化対策も急務です。
決して平坦ではない道の先がきちんと見えるように、政治は良い(聞きやすい、
ばら撒き政策)ことばかりではなく、困難なことも議論していかなければなりません。
自分の仕事の範囲を超えてしまいました。素人っぽい議論になってしまいました。
皆様からのご意見を直接お聞きし、これからもできる限り、皆様の生活のために勉強
して参ります。私の担当しております「足もと(地方)」もとても大切です。(7/25加筆)
7月16日に起きた新潟県中越沖地震は柏崎市を中心に長野県も含め、大きな被害
をもたらしました。
直接的に亡くなられた方10名、避難所生活をされている方は9000名近くに上る
と報道されています。先の大型台風4号の被災者の皆様とともに、心からお見舞い
申し上げます。
関係者の努力が実って、一刻も早いライフラインの復旧が待ち望まれます。
報道によれば、耐震性が以前から危惧されていた木造の古い住宅(瓦屋根)の被害
が最も大きい様です。
さて今回、原子力発電所の安全性が大きく取り上げられています。
昨年の春、私たち自民党区議団は浜岡原発に視察に行って参りましたが、改めて
「安全性とはなにか」を考えなければなりません。まだ良く分かりませんが、今回は
原子炉そのものよりも、付帯設備の耐震性・防災体制に問題があったようです。
設計上の2倍の震度にも関わらず、断層の真上にあった炉心の安全性はなんとか
保たれたとも言えます。安全性の重要度に順位があれば、先ずは最重要について
は想定どおりなのかもしれませんが、重要度が低くても思わぬところからシステム
全体の安全性が脅かされたということでしょうか。今後の調査と公表が待たれます。
また一方で、地球規模での温暖化対策と現代生活に不可欠な電力供給の兼ね
合いをどうするのか、長期的にも考えていかなければなりません。
新宿区でも募金活動が行われます。本庁舎や特別出張所で災害義援金の受付が
始まりました。その他新宿区として被災自治体から要請に応じて可能な限り職員の
派遣や救援物資の輸送など、対応するそうです。
以前の中越地震の例では、ゴミ収集のために清掃事務所の職員が現地へ派遣され
たと記憶しています。(7/21)
先週の金曜日JR大久保駅と昨日の月曜日JR新大久保駅での街頭を最後に
参議院選挙期間中の区政報告をお休みいたします。次回は7月30日からの予定
です。
昨日は第二回定例会後の福祉健康委員会での視察や全議員視察などの内容を
お話いたしました。
参議院選挙ですが、投票用紙は2つあります。
一つは東京選挙区です。2つめは比例区(かつての全国区)です。
東京選挙区では保坂さんぞう(参議院議員現職)さんと丸川珠代(テレビ朝日
元アナウンサー)さんが自民党公認として出馬する予定です。
比例区では都議会出身の大西ひでおさん、元外務大臣の川口より子さん、
大学野球で活躍し区議出身の福本アジアさん、山東昭子さんなどが出馬予定です。
なお比例区は個人名でも政党名(自民党)でも、どちらでも結構(有効)です。
出来ればぞれそれのお立場で支援される個人名をお書き下されば幸いです。
比例区の当選は次のように決定されます。
まず総得票(政党所属個人名+政党名)によってそれぞれの政党別当選者数が
決まります。さらに各政党内で個人名別得票順に従って当選が決定いたします。
安倍内閣、自民党へ厳しい批判の中での選挙戦です。
政策を実行する政府与党として、重い責任とその立場を忘れずに、微力ですが
私も、ご支援のお願いをして参ります。
もちろん国政は私の役割・仕事の範囲を大きく超える部分もありますが、区民の
皆様の生のお声を届ける使命があると思っております。
それでは3週間のあいだ失礼致します。(7/10)
遅ればせながら、先日の一般質問・答弁を本会議質問に掲載いたしました。ご高覧
下されば幸いです。
今年も前半を終え、活動アルバムも新しいページに致しました。
いよいよ参議院選挙も告示まで間近になって参りました。
残念ながら安倍内閣の支持率は低下したままです。年金は安倍内閣の任期中の
問題ではないという議論もありますが、形式的であれ最終責任は今の政府に
あります。年金・社保庁関連法案が成立しました。しっかりと実行に移してほしいもの
です。
年金問題は国民との約束を果たすという国の制度に対する信頼の根幹を成すもの
です。社会保険庁の事務システムの不備や労使の怠慢が一体なぜこのように見過ご
されて来たのか、責任の所在の解明と一日も早い正確な事務処理を望みます。
後者は特に技術、やる気の問題であり、何年かかるか分からないという問題では
ありません。民間なら企業自らの存亡を賭けて取り組むはずです。
また社会保険庁の組織のあり方も根本的に見直さなければなりません。
一方、国内の課題ばかりではなく参議院らしい「国の将来」を見据えた議論が
ほしいという思いがあります。少子化、教育、環境、そして喫緊の課題である東アジア
外交など、どう舵取りしていくのか、ぜひ議論してほしいと考えております。
(7/2)
本日6月12日より第二回新宿区議会定例会が開会いたします。会期は6月21日
までです。条例、補正予算、陳情、各委員会での諸報告と審議があります。
主な内容は後日掲載いたします。
私の一般質問は13日午後4時すぎから行います。(すみません、時間を
間違えてお知らせしておりました。)
「エリアマネージメントと屋外広告物規制」についてです。お時間のある方はぜひ
インターネット生中継などでご覧頂きたいと存じます。
なおこちらも後日、質問と区長の答弁を掲載いたします。(6/12)
春の運動会です。先週土曜日、日曜日に小学校の運動会がありました。
また今週は中学校の運動会です。
規模に違いはあるものの、同じ区立の、しかも同じ地域の学校でも、それぞれに
特色ある運動会を企画していること、春に運動会を行うことの大変さ(新学期
そうそうの時期に開催)、教育的見地から児童たちへの効果(新学期の始りに
集団行動学習)を見学しながら感じることが出来ました。
今日は新大久保駅頭にて先週の大久保駅に続き、「住民税の増税」について
お話いたしました。
政府の三位一体改革の取り組みの中で、地方の仕事に見合う税源(これまで
国に偏っていたもの)の確保という観点から、この度総額で3兆円の所得税の減税と
同額の住民税の増税が行われることとなりました。
すなわちトータルで一年間を見れば増税分と減税分は、ほとんどの世帯で相殺され
ることになっております。
しかし今回この税源委譲の問題とは別に、平成11年より景気対策のために実施
されて参りました「定率減税」が今年度より完全廃止(昨年は半分減税)されることと
なり、その分が増税となります。
この税源委譲に伴い、所得税率は従来の4段階の累課から6段階へよりきめ細かく、
住民税は3段階の累進から逆に一律10%になります。
(この一律化の影響で新宿区に限ってみますと税収減が見込まれています。)
所得税の減税は既にこの1月から給与所得者の源泉徴収については実施されて
いますが、住民税はこの6月の徴収より増税となります。ご理解ください。
皆様の家計に直接的に影響を与えることになる税金です。
これからも増税の内容や使い道について皆様の目線でしっかりと精査して参ります。
詳しくは新宿区ホームページをご覧下さい。
年金問題は、残念ながら政府のことでなかなか実態が見えてまいりません。
皆様方の不信感は増すばかりと思います。一日も早く膨大な不明分の解明など
事務処理を迅速に進め、これまでの問題点を明らかにするとともに、政府が
取り組んでおります社会保険庁自身の改革を強力に推進しなければならないと
思います。
間接的ではありますが、皆様のそういったお声を何らかの形で地方から国に伝える
のも私たちの役目と思っております。(6/6)
ようやくパソコンが直って参りました。10日間のご無沙汰でした。
23日、臨時議会が開かれ、議長に自民党桑原議員が選出されました。
私はこれからの2年間、議会運営委員会理事、福祉健康委員会理事、
議会・行財政改革特別委員会に所属することになりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
久しぶりに活動アルバムを更新いたしました。(5/25)
新宿区議会の様子についてお話いたします。
5月8日の全議員と区幹部職員との顔合わせ会のあと、会派届けが出され、
区議会内での活動単位である会派が決定いたしました。
自民党は中村吉彦議員の急逝により、10名ではなく9名ということになりました。
誠に残念ながら数は減っても「今回の選挙で自民党が区民の皆様から頂いた
議席は10名である。」という事実をしっかりと認識しながら、これからも第一党
として議会活動を行っていく決意です。
中村議員や中村議員にご支援いただいた区民の皆様のためにも、自民党議員は
みな同じ気持ちでいると思います。
現在、議長を初めとして、副議長、監査役など議会の議決を必要とするポストや
委員会構成、委員長ポストを各会派の代表者が集まって協議を行っております。
自民党は宮坂俊文幹事長がこの任に当たっていらっしゃいます。ご苦労さまです。
結果が出ましたら、この場でご報告をさせていただきます。
それまでは私の所属委員会なども未定です。
私の希望としては、一期目に所属できなかった2つの常任委員会(福祉健康、
環境建設)のどちらかに行けたらと思っていますが、委員長の有無や当選回数の
バランスなどが考慮され、会派で話し合いの上決定する予定です。
私一人で決定することではありませんので、いますこしお待ちください。
最後に私の愛機である、このコンピューターのキーボードの調子がおかしくなり、
修理にだすことにいたしました。あまり力強く打ち過ぎでしょうか…。
申し訳ありませんが、一週間から10日間くらい更新をお休みすることになります。
(5/16)
五月は総会シーズンです。昨日、近隣の町会の総会がありました。
お声を掛けていただくと議員として大変嬉しく、昨日も喜んで伺いました。
懇親会の席でお聴きする様々な、お一人お一人の声は大変貴重です。
大変悲しいそして大変ショックなお話をしなければなりません。
今回の選挙で区議会に返り咲いた自民党の中村吉彦議員がまったく突然、
お亡くなりになられました。
5月1日の自民党議員団総会にはお元気な顔を見せていただいていた
のに、信じられません。心筋梗塞だそうで、9日の朝にご逝去されました。
ご家族、支援者の皆様の心中はいかばかりかと、拝察いたします。
昨日11日、高田馬場観音寺で通夜が執り行われました。
これからご一緒に議会活動をと考えておりました私たち同僚は、ただ唖然と
するばかりです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。(5/12)
いよいよ昨日から議員活動が始まりました。まずは自民党「新議員と役員との初顔合わ
せ」が自民党新宿総支部主催で開かれました。
初めに、お元気になられたよさの総支部長より「議席を2つ増やすことができたこと、
前回に比べ党勢を拡大できたこと、中山区政をしっかりと支えていくこと、新議員は自覚を
新たにして真剣に区民のために働いてほしい。」と力強いご挨拶がありました。
その後新議員をひとりひとりご紹介いただき、簡単に抱負を述べさせて頂きました。
私は「二回目の厳しい選挙でありましたが、お蔭様で票を伸ばすことが出来ました。
これからは自分中心だった一期目の活動から、二期生として区議団のための活動も
行っていくよう心がけたいと思います。ありがとうございます。」と役員の皆様に申し上げ
ました。今日は区議会全体の顔合わせ会も開催され、実質的なスタートとなります。
どうぞよろしくお願い致します。(5/8)
ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか。
選挙の後片付けとこの2ヶ月間溜まってしまった仕事を一つずつ整理しております。
私にとって大変ありがたい1週間です。なんとかこの1週間で社会復帰したいと
思っています。
5月8日から新宿区議会も全議員顔合わせ会があり、本格的に始動します。
(5/2)
区議会議員選挙期間中はホームページの更新が制限され、出来ませんでしたので、
本日久しぶりに更新をいたします。
まずは皆様方から選挙期間中に賜りましたご激励やご声援に、心から御礼を
申し上げたいと存じます。
結果は選管発表の通りで、おかげさまで私は2,899票を頂き、50名の立候補者
中、第5位の結果でした。順位は第3位より下げましたが、前回の15年より382票も
多く得票することが出来ました。
自分といたしましては想像できないほどの得票で、本当にびっくりしております。
期間中にお訴えした下村はるおの基本政策や、皆様方から頂いたご意見、ご要望を
是非区政の場で一つ一つ実行して参りたいと、決意を新たに致しました。
お祝いに駆けつけてくださった皆様方に改めて「初心を忘れず、奢らず、高ぶらず、
区民の目線で…、下村先生ではなく、下村さん、下ちゃんとしてこれからも精進致し
ます。」とご挨拶させていただきました。(4/27)
10日ぶりに更新いたします。
おかげさまで、4月8日の東京都知事選挙では石原慎太郎知事が100万票の大差で
勝利することが出来ました。厚く御礼申し上げます。
いよいよ統一地方選挙の後半戦となりました。私もこれまで4年間の実績をどのように
評価していただけるか、また今後の活動にどのように期待していただけるか、自分の
思いを最後まで訴えて参りたいと思っております。
初心を忘れず、高ぶらず、平常心で、区民の目線で、これからも様々な課題に
取り組んで参ります。
小・中学校の入学式も、桜の花が若干残る今週で終わりました。
新入社員(我が家の次男も)も会社へ通勤を始めました。年度の変わり目はなにか
爽やかさと明るさを感じます。
区民の皆様、老若男女がともに夢を語れるような、そんな街づくりを目指します。
どうぞ下村はるおの活動に更なるご支援を最後まで宜しくお願い申し上げます。
(4/11)
平成17年4月1日より個人情報保護法ならびに同条例(区)が
施行されました。
育てる会会員名簿については、厳重な管理を行なって参ります。
なお育てる会会報(はる風だより)など、私からのお知らせが今後ご不要な方は
ご連絡ください。
下村はるおを育てる会平成17年収支報告を掲載しました。
(東京都へ3月に提出した書類を転載しました)。
下村はるお連絡先
ファックス 3200−7183
メール asimo@d6.dion.ne.jp